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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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猫助とサスケのキャットフード情報まとめ
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はじめまして。
このサイトを立ち上げた猫助と申します。
猫のごはん・キャットフードについて私自身の体験を交えながら説明していきます。 私と愛猫サスケの自己紹介についてはこちらで詳しく書いているので、興味があれば読んでみてください。

そもそも私がこのサイトを立ち上げたのは、市販されているキャットフードの実態・事実を知ってしまったから。
日本中の猫の飼い主さん達とも、その実態を共有したかったからです。
市販される殆どのキャットフードは非常に危険な原料・添加物が使われています。
詳細は、改めて解説しますが、安価で危険なキャットフードを与えることによって猫の病気・アレルギーの原因になりかねないのです。
それを少しでも多くの飼い主さんに知ってもらい、日本中の猫に長生きしてもらいたい!
誠に勝手ながら、そんな願いを込めて情報をまとめました。

どんなキャットフードが危険?

市販の安価なキャットフードについては先述しましたが、どんなメーカーがなぜ危険なのでしょうか。
ここでは、そんな一般的なキャットフードの危険性を指摘しました。
ちなみに、動物病院などで提供される療法食などで有名な二大ペットフードメーカー(ロ○○○カナ○・ヒル○)も私としてはオススメできません。
もちろんドラッグストアやスーパーで購入できるモ○プ○やシー○も私のNGリストに入ります。

なぜ危険なの?
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市販の安価なキャットフードが危険と言わざるを得ない理由には原料の品質と化学合成添加物の二点が挙げられます。

第一に挙げられるのは「原料の品質」という問題です。
キャットフードの原料として見かける「鶏副産物」という言葉。
あたかも鶏肉の様に感じますが、実はこれ、骨を粉砕したものなのです。 人間の食肉用として使った鶏肉の産業廃棄物をリサイクルするような形で使用しているのが「鶏副産物」。
栄養価としてはタンパク質に数えられますが、その品質は最悪です。

また「鶏肉」などと記載してある場合でも私たち人間が食べている鶏肉と同じものが使われているとは考えないでください。
基本的には人間用としては使えない肉が使用されているのです。
例えば、ブロイラー鶏など安価な食肉用の家畜は病気にならない様に抗生物質を与えるのですが、その投与量には基準があります。 薬物が過剰な状態になった肉を人間が食べるのは危険ですからね。
そしてもちろん、中には投与量がオーバーしてしまっている畜肉もあります。
そういった品質の悪い肉がキャット―ドやドッグフード用に使われるのです。

フードの安全性について気になっている方の間では既に常識ですが、
4Dミート(Dead死んだ・Dying死にかけの・Diseased病気の・Disabled障害のある)という肉副産物も使用されているのです。

同様に野菜も農薬が残留しているものなどが使われています。
もちろんこれはコスト削減の為です。

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第二に挙げられるのが化学合成添加物です。
市販の安価なキャットフードの殆どには、在庫管理や輸送の為に化学合成された酸化防止剤や防腐剤等が使用されています。
これが猫の身体に大きな負担をかけることになるのです。
場合によってはアレルギーや皮膚病、その他諸々の病気の原因になると懸念されています。

化学合成された保存料を使用しなければいけない理由もコスト削減。 キャットフードの殆どはコスト削減の為に船で海外から輸送されてきます。
もちろんコンテナの中に入って輸送されますが、この際のコンテナ内の温度は80℃以上にものぼると言われています。 密閉されていますし、冷却装置もないですからね。
湿度も非常に高くなります。
つまり、かなり「腐りやすい・酸化しやすい」状態になっているのです。
これをリーズナブルに防ぐ為に安価な化学合成保存料・防腐剤が使用されます。

化学合成保存料・防腐剤の中でも有名なのがBHA、BHT、エトキシキン
これらには発がん性があると言われているのにもかかわらず、殆どのペットフードにこれらが使われます。 BHA、BHT、エトキシキンは人間用の食品に入れることができません。
危険なので日本の法律で禁止されているのです。

そんな危険な薬品が使われているものを知らず知らずの内に猫に与えてしまっているかも知れない・・・ そう考えると本当にコワイ・・・。

安全なキャットフード探しでは・・・

>> 原材料はヒューマングレードを選ぼう

>> 合成添加物が含まれていないものを選ぼう

・・・上記の基準を満たしたフードはランキングから探せます
そんな成分は「原料表示欄」に書いてないけど・・・?
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実は、キャットフードだけでなくドッグフードなどにも共通して言えることなのですが、日本ではペットフードにおいて全ての原料を表示する必要がありません。 全体の80%以上を書けば良いということになっています。

つまり、上記のようなBHA、BHT、エトキシキンはネコ缶やドライフードの袋に記載されることはないのです。
合成酸化防止剤などの成分は、全体の割合から考えると、含有量という面ではごく僅かですからね。 商品棚に並べられているキャットフードを手に取って原材料表示を見ても、危険かどうか判断することはできません。

とは言っても、ペットショップなどに並んでいる殆どのキャットフードには、合成保存料や合成防腐剤が含まれていると考えて間違いないでしょう。

完全に合成添加物をカットしたキャットフードはある?

もちろん合成添加物を一切使っていないキャットフードも最近では登場しています。
例えば、カナガンなどが、その代表例です。

こういった安全性が高いキャットフードはホリスティックフードやオーガニックフードと呼ばれます。 (ホリスティックフード:自然食材を使用した安全性の高いフードによって、ペットが本来持つ力を引き出すというコンセプトで作られているフード。)
ずばり、こういったフードを選ぶのがオススメです。

ヒューマングレードとは?
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原材料に関しても劣悪な品質の肉類・野菜類を使用していないキャットフードは存在します。 先述したホリスティックフードに属するものは、原料にもこだわりがあります。

人間が食べられる、若しくはそれ以上のレベルの原料を使用しているので、先述した様な残留農薬や抗生剤過剰投与などの心配がありません。
人間の食べ物と同じレベルの原料を使用していることをヒューマングレードと表現することもあります。 覚えておきましょう。

ちなみに、我が家でも使っているカナガンもヒューマングレード。
もちろん肉類の副産物も使われていません。
すべての原材料を開示しているのもポイントですね。
二大ペットフードメーカー(ロ○○○カナ○・ヒル○)とは比べ物にならない程の安全性と言えるでしょう。

中国産原材料や放射性物質汚染原材料などが使用されていないのも嬉しいですね。

そもそもキャットフードは・・・
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言わずもがなキャットフードは猫のゴハンですよね。
そして、ゴハンは生き物の身体を健康的に維持する為に必要不可欠な栄養源です。 猫にとっても人間にとっても「ゴハン」の存在意義というのは同じなんです。

もちろん必要な栄養価は大きく異なります。
猫は生粋の肉食動物ですからね。
しかし、ゴハンを食べて健康な身体をつくるという意味では人間と同じ。

人間と同様に栄養価が足りなかったり栄養価が偏ってしまったりすると病気の原因になってしまうのです。 老化を早めてしまうことにもなりますし、未病の原因にもなります。
逆に質の良いキャットフードを選んで与えてあげることができれば、病気の予防にもなります。 また、アンチエイジングにもつながります。
いつまでも若々しくイキイキとした愛猫の姿を維持してあげることができるのです。

結果的にこんな差が生まれるかも・・・

安いけど悪質なフード 日々の食費は多少安上がり。反面、健康を維持するのは難しい。 表面化していない病気がかなり悪化してから判明することもしばしば。
シニア期以降は体調不良が増えて動物病院の費用がかさむ可能性が高い。
ちょっと高いけど良質なフード 日々の食費は悪質フードに比べると比較的高め。
健康を維持しやすく、良質なフードでアレルギー体質が改善したという声も多い。
シニア期以降も特に大きな病気はなく若々しく元気。
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こう考えると、トータルでは安いキャットフードを与えている方がコストがかかるかと思います。
まして、値段がちょっと高いと言っても、しっかりとメーカーを選ぶことができれば意外に安く済むものです。
私の場合は安価なフードからホリスティックフードに切り替える際、かなりコストを気にしたのですが、意外にも毎月数千円の差しかありませんでした。

また、リスク回避という目的はもちろんですが、キャットフードを良質なものに変えるだけで、同時に猫の健康促進・老化防止などのプラス方向への効果も実感することができるはず。

ぜひキャットフードを上手に活用した猫のアンチエイジングに取り組んでみて下さい。
いつまでも元気な姿を維持してあげられるかどうかは飼い主さん(あなた)にかかっていると言っても過言ではないのです。

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