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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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本当に猫に優しいキャットフードの選び方
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高品質で猫の身体に優しいキャットフードを選ぶ為に覚えておきたいポイントをまとめました!
子猫・若年層は今後に備えて!
シニア期以降はいつまでも若々しく元気でいる為に!
キャットフード選びは慎重に慎重を期しましょう。

チェック1:合成添加物の有無を確認

必ず確認したいのが合成添加物が入っているかどうかということでしょう。 化学合成された着色料・防腐剤・酸化防止剤・保存料・・・
これらが入っていると猫の身体に大きな負担をかけることになりかねません。

もちろん、合成添加物が入っていない!
という謳い文句だけを信じるだけでなく、自分で公式サイトをチェックすることが重要。
そんな理由も含めて、全成分を表示すると宣言しているメーカーは安心ですね。
代表例としてはカナガンが挙げられます。

チェック2:原材料の安全性を確認
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市販の安価なキャットフードでは原材料に劣悪な肉・野菜を使用しているメーカーが殆ど。 当然のことながら、こういった劣悪な原料は猫の健康を損なう原因となるでしょう。

それを防ぐ為に、人間でも食べられるヒューマングレードの素材が使用されているかどうかを確認する様にしましょう。

特に安価なドライフードは穀類が原料のほとんどを占めるのだとか。 本来肉食である猫にとって穀類は栄養価値の低い素材です。
加えてアレルギーの原因になったり腸に負担をかける原因になります。
極力、穀類が入っていないフードを探すのが一つのポイントとなるでしょう。

また、どんな産地のどんな原料が使われているかを確認できるのが理想的です。
カナガンの公式サイトでは、その説明がされています。

例えば、メイン原料の鶏肉はカナダ・アルバータ州の草原農場、およびブリティッシュ・コロンビアのフレイザー・バレーが産地となっています。
放し飼いによって育った鶏肉だけが使用されており、ホルモン剤や抗生物質は使用されていません。 もちろんBHA、BHT、エトキシキンに代表される化学合成された防酸化剤は不使用。 信頼度は非常に高いと言えるでしょう。

チェック3:値段を確認
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もちろん値段も大事なポイントです。
大切な猫の健康の為なら、お金は気にしない!という飼い主さんも多いですが、 続けていくうちに「高いから他のものを・・・」
ということになり、惰性によって結局元の劣悪なフードに戻ってしまうというケースも聞いたことがあります。

そうならない為にも、最初から安くて品質の良いものを選んでおきましょう。

コロコロとフードの種類が変わるのをストレスに感じる猫ちゃんもいます。
コストパフォーマンスの良いキャットフードを探してみて、コレ!と決めたら無暗に替えない様にしましょう。

Special チェック:少量なら・・・は信じないで!

最近では犬・猫を問わずにホリスティックフードがかなり注目を集める様になっています。 そんな背景から、合成保存料の危険性を感じている飼い主さんも増えています。
危険を感じると、多くの方は大手メーカーや今自分があげているフードのメーカーの公式サイトをチェックするでしょう。
そこには、こんな趣旨の文言が書いてあるかも知れません。

「ごく少量であれば身体に蓄積されないから害はない・・・」

こんな風に記載されていることがある様です。

しかし、この情報は鵜呑みにしないようにしましょう。
少なくとも私は信じていません。
もちろん、どんな情報を参考にするのか、何を信頼するのか・・・
それは各飼い主さんが其々に判断することですから、考えを強制するつもりはありません。 しかし、BHAやBHTなどの合成保存料には発がん性があること、そして、人間の食材に配合することは法律で許されていないことを頭に入れておいて下さい。

そんな危険な物質を大切な猫に毎食与えることができるでしょうか。
私は「少量なら・・・」というセリフに信憑性を感じることはできません。

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