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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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正しいキャットフードの与え方

猫の食事は基本的に朝、晩の二度になります。
出したキャットフードをすぐに食べ終え、まだ食べたそうにしているなら少し足し、多いようなら量を減らすなど調整します。
複数の家族で猫を飼う場合は、猫がくるたびに餌をあげてしまう、或いは猫の喜ぶおやつをあげてしまう、ということのないように気をつけます。

猫は体調や気分により、食事に対してムラがある場合があります。
そうした時には、30分ほど出しておき、食べなければ片付けます。
そうしたことが何度か続き、食べない原因が体調不良にあるようでしたら、獣医さんのところで診てもらいましょう。
また、猫は食事を匂いにより判断しますので、封を開けたまま長く経ってしまったドライフードなどは匂いが飛んでしまい、猫の食欲が落ちることがあります。

猫に必要な栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミンなどです。
しかし、人間が普段食べるようなものは、塩分が高いなど、猫には良くありません。
猫用の餌のドライフードや缶詰のものが、基本的には栄養が整っていますし、そうしたものを与えていれば、何か必要な栄養素が著しく不足しているということにもなりません。

猫の食事の際の水ですが、缶詰の場合は七割方水分が含まれ、ドライフードの場合は1割弱と差がありますので、それぞれの餌に応じて、水の与え方も調整します。
水はミネラルウォーターの場合、そこに含まれる栄養素により栄養バランスを崩すことがありますので、通常の新鮮な水が良いです。
猫の年齢に応じた餌は、子猫の時のミルクは、牛乳や人間用の粉ミルクは与えずに、猫用のものを選びます。

また、妊娠中は高カロリーの餌が必要となり、7歳を過ぎたら低カロリーの餌にします。
猫が好む栄養価の高い餌は、あげすぎると肥満に繋がりますし、ずっと満腹の状態は尿結石の原因にもなります。
尿結石を防ぐ、猫泌尿器症候群(FUS)対応のされている餌は、その表示がされています。

また、普通の猫の餌を与えていれば、不足する心配はありませんが、猫には失明や心筋症を予防するためにタウリンを摂ることも重要です。

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