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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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痩せる必要のある猫の種類

毎日自宅で可愛がっている猫を見ていると、どのくらいの猫が太っていて、どのくらいの猫が標準なのかが判断が難しい場合があります。
猫の理想体重というのは、BCS、ボディー・コンディション・スコアという目安があり、それによりますと、理想の体重の95%から106%、
体脂肪が15%から24%が良い範囲となっています。
見た感じや、触った感じでは、猫を上から見て、肩よりおなかの方が出ている、肋骨がどこだか分からない、という状態は肥満になります。
ただ、おなかがたれている状態は、もともとの猫の体格によりますので、人の体型とは違いがあります。

猫の肥満は、遺伝や体質、生活スタイル、カロリーの高い食事、食べ過ぎなど、様々な原因が考えられます。
猫は、基本的にオスよりもメスの方が太りやすいとされています。
また、去勢を行った猫は、代謝が落ちる、ホルモンバランスが崩れる、といったことから、肥満になるケースが多いです。
また、日本猫やアメリカン・ショートヘア、スコティッシュフォールドなどは、比較的太りやすい種類に入ります。

肥満になってしまった猫は、心肥大、心不全、糖尿病、便秘といった病気や症状が心配されます。
また、寒い国原産の大きめの猫は、心臓病になる割合が高いとされています。
猫が3歳から5歳と成長した頃に、動物病院で検査をしてもらうと、肥満かそうでないかが分かります。
行うのは、エコーやレントゲンの検査です。
また、肥満である場合は、血液検査をしてもらい、他の病気がないかを調べてもらうと良いでしょう。

もし猫が肥満になってしまった場合でも、極度の減量を行うのは厳禁です。
獣医師の指導に基づき、無理のない範囲で行います。
成長期を過ぎた猫に必要な摂取カロリーは、成長期の二割減ほどの量になります。
また、ダイエットを行うにあたり、食事はカロリーが低く、栄養バランスの整ったものが理想的です。
急に新しいダイエット用のフードに変えてしまうと、猫によっては食べなくなってしまうこともありますので、そうした場合は、少しずつ混ぜて慣れさせていくと良いでしょう。

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