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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの選び方とは

キャットフードにもたくさんの種類があり、
飽きっぽいネコの性質にも対応出来るほど数多く発売されています。

フードのタイプは缶詰めやレトルトパックのウェットタイプ、
水分量の多いセミドライタイプ、乾燥したドライタイプがあります。
あとは年齢に応じた栄養素やカロリーのライフステージ対応のキャットフードと、治療に用いられる療法食があります。
キャットフードはどのように選んでいけばよいのでしょうか?

ネコのウェットタイプの食事は素材そのものが単品で使われているものが多いので、
ウェットタイプだけだと栄養が偏ってしまうおそれがあります。
しかし嗜好性がよいので好んで食べる子が多いです。

セミドライタイプは水分量が多く柔らかいので食べやすく風味もよいですが、
ドライタイプのように長期保存には向いていません。

ドライタイプは長期保存が可能で栄養バランスも優れていますが、
ネコはあまり水を飲まない性質があるので水分量が不足気味になってしまうことがあります。
水分量が不足して腎臓に負担がかかると尿路疾患の原因にもなってしまうので、食事と一緒に新鮮な水を用意してあげるようにしましょう。

タイプが決まったら、ライフステージに合わせて年齢に合ったキャットフードを用意してあげましょう。
例えば、老猫に子猫用のキャットフードを与え続けるとカロリーが高いので、消化不良や肥満の原因になってしまいます。
また、タンパク質を主な栄養素として必要とするネコは炭水化物の消化酵素が弱く、
大豆やトウモロコシなどより米や小麦類のほうが消化しやすいので選ぶ時には原材料などもチェックするとよいでしょう。

少しずつ何回も分けて食べる食性がありますが、長時間エサを入れたままにしないのであれば、
ドライタイプに少しウェットタイプを混ぜてあげると水分量も増えて風味もよくなりオススメです。

ネコは気分屋と言われているようにエサ選びには苦労するかもしれませんが、
栄養バランスに気をつけて、その子が気に入るタイプや食べ方を探してあげるのが大切です。
また、愛猫のために毎日手作りのキャットフードをあげている方もいます。
http://xn--nck1bpe3d4d0i.tk/17.htmlにレシピが載っていますのでみなさんも一度試してみてはいかがですか?

また、こちらには正しいドッグフードの選び方について解説されているサイトがありますのでこちらもよかったらご覧ください。

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