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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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安いキャットフードは安全?

ペットフードに対する法律がまだ緩かった頃は品質よりも価格の安い物がたくさん出回っていました。
しかし、有害物質などの混入で粗悪品が注目されるようになり、規格に当てはまらないものは販売出来なくなったのでフードの質は格段によくなりました。
今ではよりよい物を食べさせてあげたいという声も多く、高価なフードの数も増えました。
安価なフードの全てが悪いものとは限りませんが、低コストに抑える為に添加物が多い物やかさ増しされている物もあるのでよく見極めて購入することが重要になります。

そこでポイントになるのがパッケージに書かれている原材料や表現などの情報です。
一般的なペットフードは「~病に効果がある」などの効果効能を表示することは出来ません。

また、加工品なので「新鮮」などの表現も使えません。
規格にそって安全に作られているフードには総合栄養食を証明する表示が記載されているのでパッケージをよく確認しましょう。
他のフードと比べてやたら賞味期限が長いものは保存料や酸化防止剤が多く使われている可能性があります。

また、「無添加」という言葉は添加物が一切含まれていない時しか使えないので原材料名をチェックすることも大切です。
これらの表示があった場合には規格が守られていないまま販売されている商品なのであまりオススメ出来ないフードです。

また、炭水化物メインのフードなのか、タンパク質メインのフードなのかによっても質の違いやネコのことを考えて作られているのかがわかります。
尿路疾患が心配であればマグネシウムの含有率を見たり、肥満が心配であればカロリーを見たりとその子によって着目するポイントも違うのでやはりしっかり情報が明記されているということが価格に関わらず安心につながるでしょう。
安価なフードの中には質より価格重視で作られているフードが多いことも事実ですが、高価だからといって全て安心というわけでもありません。

フード選びの知識をしっかり身につければ安価か高価かというだけでフードを選ばなくても内容を確認してしっかりとした安全なフードが選べるようになります。

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