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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードに含まれる栄養とは

キャットフードにはネコにとって必要な栄養素が含まれていなければいけません。

雑食のイヌと違い、ほぼ肉食のネコにとって一番重要なのがタンパク質です。
主に肉や魚、乳製品などから摂取出来、ネコの必須アミノ酸はバリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、トレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、トリプトファンです。
また、ネコはタウリンを体内で合成する能力が低いので食事で補ってあげなければいけません。

次に炭水化物ですが、ネコはデンプンを分解する酵素が少ない為、炭水化物の消化が苦手です。
食物繊維は毛球症の予防や整腸作用がありますが、とりすぎると消化不良や下痢になってしまいます。
ネコは大豆やトウモロコシよりも米や小麦のほうが消化しやすいと言われています。
脂肪にもネコにはリノール酸とアラキドン酸という必須脂肪酸があり、体内で合成出来ないので食事から摂取する必要があります。
ネコは比較的高脂肪の食事でもコレステロール値が上がらないので若干脂肪が多く含まれていても問題ありません。
脂溶性ビタミンであるA、D、Eは尿に溶けて排出されないのでとりすぎると過剰症を起こしてしまいますが、水溶性ビタミンには過剰症がありません。

また、ビタミンCは肝臓内で合成出来てビタミンDは日向ぼっこなどで紫外線にあたると皮膚内で合成出来ると言われています。
ミネラルの中で大切なのはカルシウムとリンで、カルシウムの必要量はヒトの20倍、リンはヒトの18倍です。
カルシウムが不足するとくる病などの骨格疾患の原因になってしまいます。
魚だけの食生活だとビタミンB1が不足してしまいますが、キャットフードの場合は原材料が魚メインでもビタミンB1がちゃんと含まれていれば問題ありません。

また、ネコは普段の飲水量が少ないので尿路疾患や尿結石症にかかりやすいので塩分には注意が必要です。
結石の原因になるマグネシウム量も0.1%以下が安心と言われています。
ネコは食事から補ったり、必要量が多い栄養素がたくさんあるのでこれらがしっかりキャットフードの中に含まれていて、なおかつしっかり吸収できるようなフードであることが大切です。

こちらには愛犬を飼っている方におすすめのサイトがあります。
http://xn--qckubrc3d4m.ws/23.html
犬種や年齢別に選ぶドッグフードについてや、太りやすい犬種、1回のあげる量などについて詳しく解説されていますので是非参考にしてください。

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