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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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人が食べても大丈夫なキャットフード

ペットフードってどんな味がするんだろう。
なんて、一度は思ったことありますよね。
犬猫用の缶詰なんて、ツナみたいで、美味しいそう。
と思ってしまいますよね。

中には、すこしたべてみておいしかった。
なんて話もきいたことありますよね。

ペットフードにも、人が食べることのできる無添加のペットフードがあります。
牛や豚、鶏や馬や魚など多種の食用の生肉を70度以下の低温乾燥させて作ります。
これらの肉を食用することで、日常的にバランスを考えながらペットフードを選ぶことをしなくてよくなります。
しかも、偏った動物性のタンパク質を食べ続けることによっておこってしまう食用アレルギーを回避することができます。

穀物の約80%を前処理によって完全に消化できる状態にして、穀物の約20%を生のままから低温で処理していく事により、犬猫にある腸内の善玉菌のえさの代わりに出来るので、抗菌剤不使用を実現できています。
消化できる状態を100%とすると、腸内環境が大腸菌の方に偏ってしまうことになりますので、抗菌剤の使用が必要になってしまうということになります。

しかし。
一方で、一般的に売られているキャットフードの材料は、おもに人の食べることのできない4Dと呼ばれるお肉が使われています。
4Dと呼ばれるお肉とは、死亡していたまたは死にそうな場合や病気になっている場合、または負傷している部分のお肉のことをいいます。
それらの4Dのお肉も含まれていますし、防腐剤が使用されています。

防腐剤とは、微生物の侵入や発育、増殖を防止し、腐敗や発酵することを防ぐ静菌作用を目的として使用される薬剤のことをいいます。

このような4Dのお肉や防腐剤がはいった缶詰はなかなか口にしようとは思いませんよね。
実際、ペットフードの中身に何が入っているかをじっくりながめてみたことってある方って少ないと思います。
これを機に一度、自分のペットにどういったペットフードを確認してみるのもいいかもしれません。

人が食べてみることで、安心してペットにもあげることができるってこともありますよね。

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