キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

ソフトドライフードとは

ペットを飼っている方は、もちろんペットフードを買う機会がありますよね。
ペットフードに触れる機会がない方でも、ペットフードがあるということはわかりますよね。

様々なメーカーがあるのはもちろんですが、成長に合わせてフードが変わっていくこともご存知でしたか。
最近では、ペットフードといっても、様々な種類の製品がでてきています。

ドライフード・ソフトドライフード・ウェットフード・セミモイストフードなど、大きくわけてペットフードのタイプも4つあります。
それぞれに、良い要素や悪い要素をあげることができますが、利点やバランスを考えながら、ペットフードをあげるようにしましょう。
そこで、今回はソフトドライフードについてみてみましょう。

まずソフトドライフードとは、ドライフードと同じように原材料を混ぜ合わせて、押し出し機という機械で、粒状にしたものをふくらませることで、発泡していますが、乾燥はしていないものをいいます。
品質保持のために、酸や防カビ剤などの酸化防止剤が使用されていて、水分を保つために、湿潤調整ということがなされています。
フード製品の水分が25.35%程度のペットフードのことをいいます。

そもそも、酸化防止剤とは酸化によって嗜好性が低下したりする時に、劣化してしまったペットフードがペットの健康に悪影響を及ぼすことがないように、流通する期間や保存期間中に酸化してしまうことを防ぎ、製造され
たときの品質や、安全性をあげるために使用されるもののことをいいます。

犬や猫の動物は人よりもカロリーの高い食事が必要とされているため、ペットフードには油脂成分がエネルギー源となるということで、多く含まれています。
油脂は要するに脂肪のことで、栄養成分としても重要な働きがあります。

しかし、時間がたつことによっての酸化や劣化は、避けることができないため、ビタミン類も酸化が進むという効果が薄れてしまうといわれています。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

その他