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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライフードとは

ペットのご飯といえば、今はやはりペットフードですよね。
ペットフードにも、様々な種類があり、どれを選べばよいのかわかりませんよね。

大きくわけると、ドライフード・セミモイストフード・ソフトドライフード・ウェットフードにわけられます。
その中で、まずはドライフードからみていきましょう。
ドライフードとは、製品の水分が10%程度以下のフードのことをいいます。
加熱発砲によって処理された固形状のものが、ほとんどです。いわゆるよくみかける固形になっているフードのことですよね。
水分含有量が13%以上になると、カビなどの発生の原因となってしまうため、12%以下に保つ必要があります。
よって、より安全性に配慮し、大抵のものが水分含有量が10%以下になるように作られています。

ドライフードの良い点としては、ウェットフードと比べて、開封後も長期間保存することができます。
ただし、長期間保存といっても、酸化防止剤などによって調整されているものもあるので、注意しましょう。
基準としましては、一ヶ月保存が目安となるようです。
栄養バランスもしっかりとしているものも多く、総合栄養食と記載されているものは、水と一緒に与えることによって健康が維持できるという優れものになります。
といっても、そのフードごとに入ってる中身が違いますので、自分の目でしっかり確認した上で納得したものをあげるようにしましょう。

ドライフードは、真夏など常温の室内に出しておいても腐ることもなければ、カビが生えることもありません。
なぜ、常温で管理出来るかというと、やはり各種ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養添加物や品質を、保つために使われている保存料や安定剤などの添加物によって、
ペットの食欲を増進させるような嗜好性の油脂や香料などの添加物も加えて、そしてフードの色が変わらないように、一定の着色料も使われていたりします。

そのようなことをしっかり理解した上で、ペットにも安心安全なフードを与えてあげるようにしましょう。

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