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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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セミモイストフードとは

様々なペットフードがでてきていますが、いったい何が本当にいいのか。
なんて思ったことはありませんか。

ペットフードの形もドライでカリカリするタイプからセミモイストの半生タイプなど様々です。
年齢にあわせても変わってくるペットフード。
大切なペットの成長に大きく関わってくるものなので、これでいっか。
ではなく、しっかり納得した上で選んであげたいですよね。

そこで、今回はセミモイストフードについてみていきましょう。
ドライフードと比較してみると、どちらがよいということは、猫の好き嫌いなどもありますし、いいきることはできませんが、一般的にいうと、ドライフードは、セミモイストフードにくらべて開封後の長期間の保存ができ
ます。

一方、素材そのものの持っている旨味をもつセミモイストフードは、嗜好性が高いということがあげられます。
栄養バランスも様々なので、愛猫に合ったペットフードを選んであげるようにしましょう。

セミモイストフードはどうやって作られるかというと、成形された後の水分の含有量をのぞいては、ドライタイプとほとんど変わりはありません。
水分の含有量は、ドライがだいたい10%前後くらいでありますが、セミモイストは40%前後になります。
含有栄養バランスの関係と嗜好性を高く維持しているドライフードに比べてみると、調理時間は短くなり、加熱温度もやや低めになります。

よって、保存可能期間もドライフードほどではありませんが比較的長く保存することができ、冷蔵での保存の必要はありません。
ドライフードと同じく、自由採食法にも適しているペットフードになります。

セミモイストフードには細菌などの増殖と腐敗を抑えるために、リン酸や塩酸、りんご酸を添加している製品が多くあります。
ただし2010年現在では、猫のセミモイストフードは、セミモイストフードに使用されている保存料のプロピレングリコールが猫には使用できないことがわかり、現在は製造されていません。

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