キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

猫の平均的な寿命とは

やはり、可愛がって飼っている猫には、ずっと元気で長生きしてほしいですよね。

猫は、果たしてどれくらい生きるかご存じですか。
どれくらいといっても、人と同じで寿命もさまざまです。

短い運命もあれば長い運命もあり、どの猫が後どれくらい生きるか。
なんてわかりませんが、人間と同じく平均寿命というものはあります。

といっても、人間のように平均寿命をはっきり数字にするということは難しいのが現実です。
猫といっても、野生の猫やペットの猫、またペットショップのなど、様々な猫がいるので、正確な統計をとることは不可能といえるかもしれません。

一般的でいう平均寿命は、10~16年ほどと言われています。
しかし、上にあげた通り実情は様々あり、最近では15年以上生きている猫もふえてきたようです。

やはり、野生猫いわゆる野良猫のほうが、飼い猫よりも寿命は短くなり、飼い猫の中でも、外に出たりする機会の多い猫は、室内のみで生活している猫よりも寿命は短いといえる場合が多くなっています。
もちろん例外も様々あり、飼い猫といっても、白血病やウイルス感染症など、病気で若くても命を落としてしまう猫も沢山います。
それは、人と一緒で、運命は何が起こるかわからない。
ということですよね。

15年以上も何事もなく、元気に生きている猫が最近増えてきている理由としてみては、やはり上にあげた通り室内で飼われる人が多くなったためであるということができます。
家の中のみの生活ということもあり、外から感染症などをもらってきたり、交通事故などに遭う危険も少ないということができます。

それ以外では、ワクチンができたことや、去勢や避妊手術をさせる人が増えたことも理由の一つということができるでしょう。
また、一説によると、今の現状で20歳を越えるという猫は全体の3%ほどになるそうです。

最も長生きをした猫は何歳まで生きていると思いますか。
11年版のギネスブックで公式に認定されている世界最長寿猫がいます。
アメリカのテキサス州で飼われていたクリーム・パフというメス猫になります。
1967年8月3日に生まれて、2005年8月6日まで、なんと38年と3日間生きた猫がいるのです。

日本ではというと、青森で飼われていたメス猫のよも子といい、地方紙に載ったことをきっかけに、テレビでも紹介されるようになり一躍有名になりました。
その当時で、もうすでに36歳とでした。
よも子は1935年から1971年までなんと36年と半年という年月を生きました。

最近はもう栄養バランスのしっかり取れるキャットフードが手軽に入手できるようになっていますが、よも子が口にしていたものはなんとも、特別な食事ではなくて、残飯だったのです。
長生きの秘訣は何だったのでしょうか。

猫にきくことができないのが、さみしいところですが、やはりそもそもは猫そのものが生まれながらに持っている生命力は多くあるかと思います。
そして、何よりは愛情が一番ですよね。

ペットとして家族の一員となり、どれだけ愛されながら生きていくことができるかが最も大切なこととなってくるでしょう。
猫でも、きちんと家族からの愛情は気づきます。
その愛情を感じつつ、毎日を幸せに過ごしてければ、長く生きてくれるものだと思います。

食事や健康面での管理はもちろん、予防接種などしっかりと受け、猫を様々な病気から守っていけるためにももちろん大切なこだということができます。
なので、ペットにはしっかりと愛情を注いであげてくださいね。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

その他