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飼い猫の血液型を知る方法

犬や猫にも血液型があるのって知っていましたか。
犬には9種類、猫には3種類の血液型があります。

猫の血液型はA型、B型、AB型の3つにわけられます。

多くの猫はA型であるといわれていて、B型は猫の種類などによりたまにみられ、AB型は非常に少ないといえますが、ごくたまに存在します。
人間と違い動物の血液型というのは、検査できる動物病院が少ないために、すぐには調べることができません。
健康な時に血液型の検査をできる病院を調べて、血液型をしっかり調べておけば、もしも急遽、輸血が必要になった場合などに役立つので、事前に調べておきましょう。

以外に猫は貧血を起こしやすく、手術や病気により、重度の貧血の際などに輸血が必要になります。
しかし、人間のように、輸血が必要になった時にすぐ血液の確保ができるというシステムがなく、血液確保は大変になっています。

動物病院では、健康状態の優れている6歳位までの猫を、供血猫として飼育して、輸血血液を確保しているという方法をとっているところがあり、大学付属と連携している動物病院や大きな動物病院では、様々な血液型にも
輸血が対応できるように複数飼ってはいます。
でも小さな動物病院などでは、飼っていなかったり飼っている数が少ないために輸血ができない場合もあります。
なので、動物病院での輸血は、やっている病院と、やっていない病院とがあります。

また、供血犬・供血猫の登録制度というものを取り入れることによって、もしも輸血が必要となった場合に、いつでも協力してくれるという飼い主さんに登録をお願いしている動物病院もあるのです。
供血する猫は、健康診断を受けてから採血をはじめます。
受ける側の採血をして、2頭の血液を混ぜ合わせてみて、凝固しないかというものをみるクロスマッチ検査を行います。
その結果が出るまではだいたい2時間くらいはかかるようです。
その検査で無事一致することになれば採血がはじまり、輸血がはじまります。

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