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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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これだけは知っておきたいキャットフードの基本知識
= Q&Aでわかりやすく説明 =

素朴な疑問
手作り食じゃダメなの?

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安価なキャットフードの危険性は合成添加物と原材料の品質の悪さにあります。 このデメリットを解消する手段にはオーガニックなホリスティックフードを使う以外にも方法はあります。
それが手作り食です。

自分たちが食べる鶏肉などの素材を駆使すれば、素材の品質は少なくとも安全です。(ブロイラーはおすすめできませんが)
もちろん合成添加物などの心配もいりません。
鶏むね肉などを使えば、値段も安くあがります。
そう考えると、なんだかホリスティックフードよりも手作り食の方が良いのではないだろうか・・・ と思う飼い主さんもいるかも知れません。

しかし、必ず覚えておいて欲しいことがあります。
それが「猫が必要とする栄養価は人間とは全く異なる」ということです。
猫は本来、肉食性の動物ですから基本的に自らすすんで野菜を食べることは殆どありません。 また、穀類を食べることもないでしょう。
(野生では鳥などを丸ごと食べることで結果的に摂取しているとは思いますが)

つまり、何が言いたいかと言うと、私たち一般の飼い主が本当にネコが必要としている栄養価を見極めるのは難しいということ。
良かれと思って手作り食にしても、必要な栄養素が摂れなかったり、過剰に与え過ぎてしまうことになります。 理想的な栄養バランスを手作り食で再現することは不可能に近いのです。
結果的に猫の体調不良や病気の原因になってしまうかもしれません。
対して(良質な)キャットフードのメーカーは専門家が猫に必要な栄養バランスを研究し続けています。

その為、手作り食は安全と言い切ることが出来ません。
おやつ程度に与えてあげるのは良いですが、やはり理想的なのは安全で高品質なキャットフードを与えてあげることなのです。

気になる疑問
粗悪なフードが原因でどんな悪影響があるの?

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粗悪なフードを与えていると皮膚病やアレルギーなどの原因になると言われています。 また、内臓にも負担がかかり、病気の原因になる可能性もあるでしょう。

老化を促進してしまったり、外見的にも毛並が脂っぽくなったりフケが多くなると言われています。
若い頃は見た目で大きな違いを確認することができないかも知れませんが、シニア期以降はどんなキャットフードを食べているかによって体調面ならず外見にもに大きな違いが生じます。
だからこそ、しっかりと高品質なフードを与えてあげる必要があるのです。

粗悪なフードを与えていると、下記のような症状が引き起こされる可能性があります。 一つでも当てはまる様であれば、出来るだけ早くフードを切り替えてあげましょう。

-ゼーゼーと咳が出る
-皮膚に異変があった(皮膚の一部の色が変わってきているetc.)
-黄色っぽい胃酸を吐く
-毛艶が脂っぽい(ベタつきがある)

私が経験上おすすめする高品質なキャットフードは「総合評価!キャットフードのランキング」でご紹介しています。

品質の疑問
合成保存料なしでどうやって酸化を防ぐの?

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ホリスティックフードやオーガニックフードと呼ばれるキャットフードの場合、合成保存料や合成防腐剤を使用していない場合が多いです。 そんな背景から「使用しないと腐ってしまって、逆に危険ではないか?」 という疑問をしばしば耳にします。

結論から言うと、高品質なフードには「合成保存料」ではなく「天然の保存料」が使用されています。
その為、安全性も高いですし、フードが酸化することもないのです。 また、場合によってはフリーズドライなどによって品質を保存するケースもあります。
いずれにしても、ある程度の期間は腐敗することなく便利に安全に食べることが可能です。

天然の保存料は具体的には天然由来のビタミンEなどが挙げられます。
その他にもローズマリーなどのハーブを活用することもあるようです。
人間への使用が禁止されているような発がん性のある化学合成保存料を使用するのとは、安全性には雲泥の差があるでしょう。

もちろん安全性を確認するには、ホリスティックフードと呼ばれているものの中でも、しっかりと吟味する必要はあります。
ちなみに私が信頼しているのはカナガンというメーカーです。

あれ…困った!
なかなか食べてくれないんだけど・・・

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品質が良いフードは食いつきが悪く、粗悪なフードほど食いつきが良い・・・
そんな矛盾に悩まされている飼い主さんは少なくありません。

実は、これは粗悪なキャットフードの原料に使い古しの油が使われていることが関係しています。
人間のレストランで使われて、その後、産業廃棄物となった油をリサイクルしているのです。
そういった油には人間の食べ物の臭いが移っています。
そんな理由から粗悪なフードの方が猫には「良い匂い」に感じて食いつきが良いのです。

高品質なフードは、良質な油を使用している為に粗悪なフードと比べると食いつきが比較的悪いのです。

こういった背景から、ホリスティックフードに切り替えると最初の内は食いつきが悪いかも知れません。
その場合の対策としては、まずは少しずつフードを混ぜていくという方法が一番でしょう。
少しずつ少しずつ焦らずに割合を増やしてあげてください。
これが徹底できれば、問題なく切り替えができる筈です。

一度切り替えれば、素材の美味しさに気が付いて美味しく食べてくれます。

One Point アドバイス!
「猫用のテーブルがあるとGOOD!」

猫用のテーブルを用意しておくと、猫も食べやすく食いつきが良くなるかも。
骨や関節への負担も少なくなるのでオススメです。
特に、シニア期に入ったら用意してあげてください!
年齢と共に関節や気管への負担が大きくなってきます。

私の場合は、雑貨屋で購入した高さ10cmくらいの台の上にお皿を載せています。
高いお金を出さなくても、要するに丁度良い台があれば良いんです。
100円ショップでも良さそうなものが売っていますよ。

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