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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの選び方で猫の老化予防になる

1.こんなサインがあったら老化の始まり

個体差はありますが、猫はだいたい7歳頃から徐々に老化現象が見られるようになっていきます。
猫の7歳は人間に換算すると40代半ばあたりなのです。
以下のような様子が見られたら老化が始まっている証拠なので、ずっと健康で長生きしてもらうためにも老化対策を考える必要があります。

1-1.顔や口元の様子
猫は歳を重ねると目が白く濁り、視力がだんだんと低下する傾向にあります。
また、口腔系のトラブルも多く、歯周病や歯槽膿漏といった歯茎に関する病気にかかりやすいです。
口臭が以前より強く感じたりよだれが出ていたり、歯茎が赤く腫れている場合は要注意です。

1-2.糞尿の様子
猫は腎臓系の病気にもかかりやすく、高齢になるほど発症のリスクが高まりやすいです。
老化により、尿の色や回数に変化が見られたり、トイレ以外の場所で排せつをしたりなどの行動がみられることがあります。
また、腸の働きも徐々に鈍くなっていくため、下痢や便秘などの便に関する変化が多くみられるのも老化現象のひとつです。

1-3.食事の様子
老猫になってくると、食事や水を飲む回数に変化が見られることがあります。
他にも、食が細くなったり消化不良のために太りにくくなったり、一気食いで嘔吐してしまうこともあるのです。
もし、食事の様子に変化があった場合はフードを変えることを検討しましょう。

1-4.その他の様子
睡眠時間が長くなったり、以前よりも遊ばなくなったり、ひとりで過ごしたがる場合も老化のサインの可能性が考えられます。
歳をとってきたら無理に遊ばせることや起こすことはやめ、ゆっくりと過ごさせてあげることが大切です。
他にも、毛艶が悪くなったり、毛がぼさぼさになったりといった毛に関するトラブルが見られることもあります。

2.フードで老化防止対策する際のポイント

猫の加齢を止めることはできませんが、老化予防のためにある程度フードで対策をすることは可能です。
飼い猫がシニア期に突入をしたら、予防・対策として以下の点に注意して選ぶことをおすすめします。

2-1.消化に優しいフードを選ぶ
老猫は消化不良を起こしやすく、それが原因で体調不良になることがあります。
そのため、消化に優しいフードを選びましょう。
具体的には、肉や魚をメインの原材料として使用している消化性の良い高タンパク質な食事を与えることをおすすめします。
ただし、腎臓系のトラブルを抱えている猫は、できるだけ腎臓に負担をかけない低タンパク質な食事を与えた方が良いこともあるので、その場合は獣医さんに相談しましょう。
また、小麦やトウモロコシなどの穀物類は、肉や魚に比べて消化性が劣るので避けた方が良いです。

2-2.水分補給も欠かさず行う
腎臓系の病気予防のために、十分な水分補給も大切です。
もし水をあまり飲まない場合は、水分補給のできるウェットタイプのフードに切り替えることも検討しましょう。
ただし、猫は歳をとると頑固になり、食事にもこだわりが出てくることがあります。
もし、お気に入りのドライフードがある場合は、ドライフードをお湯でふやかした状態で与え水分補給をさせても良いです。

2-3.美しい毛並みを保つための栄養を補給する
老化で毛並みがだんだんと悪くなることは病気ではなく自然現象です。
しかし、もし気になる場合は毛並みの良さを保つことに役立つ、オメガ3系やオメガ6系などの脂肪酸といった成分が入ったフードを選ぶと良いでしょう。

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