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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの添加物(アスコルビン酸・クエン酸・ローズマリー抽出物)

1.キャットフードに含まれるアスコルビン酸、クエン酸、ローズマリー抽出物とは

キャットフードに含まれる添加物には様々な種類のものがありますが、その中にはアスコルビン酸やクエン酸、ローズマリー抽出物などがあります。
これらの添加物は主に酸化防止剤として使われています。

2.酸化防止剤とは

酸化防止剤とは、キャットフードの酸化を抑えるためのものです。
キャットフードには油が含まれています。
油は空気と触れることで酸化していき、酸化が進むことによってキャットフードが傷んでしまいます。
しかし、キャットフードに酸化防止剤を加えることで油の酸化を抑え、長期間保存ができるようにしています。

3.比較的安全な酸化防止剤の種類

酸化防止剤にはいくつかの種類があります。
その中でも、比較的猫の体に優しい酸化防止剤の種類について、以下の項目で紹介します。

3-1.アスコルビン酸
アスコルビン酸は、ビタミンCとも呼ばれています。
ビタミンCは水に溶けやすいといった性質を持っており、猫の体に害を与えるような成分ではありません。
また、アスコルビン酸の場合、猫の体内で作り出すこともできる自然由来の成分のため、安心して与えることができます。

3-2.クエン酸
クエン酸は掃除用品などで馴染みのある成分ですが、キャットフードの酸化予防や保存剤としてクエン酸が含まれていることがあります。
クエン酸はキャットフードの酸化防止以外に、腎臓疾患の予防などにも効果的だといわれています。

3-3.ローズマリー抽出物
ローズマリー抽出物とは、ローズマリーの花や葉などから採れたもののことで抗酸作用が強いことからキャットフードの酸化防止に使われています。
ローズマリー抽出物は天然素材から作り出される成分のため、キャットフードの酸化防止剤として使われるだけでなく人が食べるものにも使用されている添加物です。
ただし、ローズマリーを含め、猫はハーブを大量摂取すると肝臓に悪影響を及ぼす可能性があります。
キャットフードに含まれている少量のローズマリー抽出物は問題ありませんが、キャットフードにも含まれているからといって、植物のまま与えるのはおすすめできません。

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