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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは賞味期限が長いもののほうがいいのか?

1.賞味期限とは

キャットフードには、人間の食べ物と同じく賞味期限が設定されています。
そもそも賞味期限とは、その食べ物をおいしい状態で食べられる期限のことを指します。
似たような言葉で消費期限という言葉がありますが、消費期限はその食べ物を安全な状態で食べられる期限のことを指すので賞味期限=消費期限ではありません。
賞味期限を超えても食べ物は安全に食べることができます。
しかし、消費期限を超えると未開封の状態だったとしても腐ってくるので、食べてしまうと体調を崩すリスクがあるのです。

2.キャットフードの賞味期限について

キャットフードの賞味期限は、ドライフードとウェットフードで大きく違います。
ドライフードの場合は、未開封の状態でおよそ1年から1年半程度持つフードがほとんどです。
そして、ウェットフードの場合は、未開封の状態でおよそ2~3年持つ傾向にあります。
缶詰は3年程度、レトルトは2年程度持つフードが多く、パッケージの状態によっても期限は違ってくるのです。

3.賞味期限が長い=良いフードとは断言できない

キャットフードは、フードを長持ちさせるために保存料などの添加物を使用することがあります。
こういった添加物の中には、安全性が確認されていないものがあるため、猫に与えるのはあまりおすすめできません。
しかし、添加物を使用していないフードや、質の良い原材料のみを使ったプレミアムフードなどでも、およそ1年から1年半程度持つ商品が多いです。
そして、添加物を使用している安価なフードにおいても、賞味期限の設定については同じくおよそ1年から1年半程度持つ傾向にあります。
なので、賞味期限が長いからといって、質が良いや悪いと断言することもできません。

4.フードの良し悪しは賞味期限ではなく原材料をチェックする

安心して与えられるフードであるかどうかは、賞味期限ではなく原材料の項目をチェックして判断しましょう。
添加物が使用されていないか、穀物の使用はないか、どのような肉や魚が使用されているのかなど、原材料の項目から安全性をチェックすることができます。
質の良いフードと質の悪いフードのどちらも賞味期限が変わらないのであれば、質の良いフードを与えた方が猫のからだにも優しいのでおすすめです。

5.質の良いフードでも開封後は早めに与える

どんなに安全なフードでも、一度開封したら空気に触れることになるので、そこからだんだんと酸化が進み傷んできます。
なので、開封をしたらドライフードは1か月以内に与え、ウェットフードは当日中に与えましょう。
賞味期限というのは、あくまでも未開封の状態で持つ期限のことなので、開封後は早めに与えることをおすすめします。

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