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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは猫の年齢によって変えよう

1.年齢に合ったキャットフードを与えるべき理由

キャットフードは主に3つのライフステージ別になっている商品が多く、子猫期、成猫期、老猫期に分けられることが一般的です。
キャットフードを与える際は、このライフステージの中で該当するものを与える必要があります。
なぜなら、それぞれの成長段階に合わせたカロリー数を計算し、配合しているからです。
からだが成長する時期にある子猫は多くのカロリーを必要とします。
しかし、成猫になってからは必要なカロリー数は子猫の時期よりも少ないため、同じフードを与え続けていると肥満になってしまう可能性があります。
また、老猫になってからは運動量が少なくなりエネルギーの消費量も減るため、ヘルシーな食事が必要になるのです。
一生の中で必要な栄養量は変化していくので、それに合わせてフードも変える必要があります。

2.ライフステージ別のキャットフードについて

年齢別でフードを変える必要性について説明をしましたが、具体的にそれぞれのフードにはどのような特徴があるのか、以下紹介をします。

2-1.子猫期のキャットフード
生後8~10週目あたりから、子猫は徐々に離乳食から子猫用のフードへと切り替えていきます。
子猫用のフードには、未発達である子猫のからだの成長をサポートするための多くの栄養が含まれています。
中でも、フードに含まれているタンパク質やビタミン、ミネラルなどは丈夫で健康な体格や骨格を作るために欠かせません。
子猫のうちは多くのフードを一度に食べることが難しいので、食事回数を4~5回に分け、少しずつ与えることをおすすめします。
大きくなるにつれて食事回数を減らしていき、1歳になる頃には2回程度にまで減らすことを目指しましょう。
また、減らすのは回数だけで、1日に与えるフードの総量はパッケージの記載に従いましょう。

2-2.成猫期のキャットフード
猫の種類にもよりますが、1歳頃から成猫期に突入します。
からだが完全に大人になった猫には成猫用のフードを与えましょう。
室内飼いか外飼いによって必要なカロリーが違ってきます。
また、肥満猫用や腎臓ケア用、毛玉ケア用など猫の特徴や体質に合わせた様々なフードが出ているので、猫のライフスタイルや体の様子を考慮して選んであげましょう。

2-3.老猫期のキャットフード
老猫に突入する時期は猫によって個体差がありますが、だいたい7~10歳頃から老化現象が見られるようになっていきます。
運動量が減ってきて筋力や毛艶が徐々に衰えてきたら老化のサインなので、この時期になったら老猫用のフードに切り替えをしましょう。
成猫用のフードよりも低脂肪、低タンパク質になっている傾向があり、老猫期に不足しやすいビタミンや免疫力を高める栄養が多く含まれている特徴があります。
健康で長生きしてもらうためにも、老猫のからだをいたわった老猫用フードに切り替えてサポートをしましょう。

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