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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードを選ぶときはカロリーもチェックする

1.猫の必要カロリー

猫は体重や年齢によって、1日に摂取すべきカロリーが違ってきます。
からだが成長する子猫の時期は多くのカロリーを摂取する必要がありますし、不妊手術をした後の太りやすい時期にある猫はカロリー制限をする必要があります。
具体的には、以下を目安に与えるのが好ましいです。

  • ・生後4か月以下の場合…RER×3.0
  • ・生後4か月以降~1歳までの場合…RER×2.5
  • ・不妊手術していない成猫の場合…RER×1.4
  • ・不妊手術している成猫の場合…RER×1.2
    • RERというのは、猫が特に動いていなくても消費されるエネルギー量のことです。
      RERは「70×猫の体重の0.75乗」で導き出すことができます。
      少々ややこしい計算式ではありますが、電卓を使えば楽に求めることができます。
      体重×体重×体重を計算して、その後電卓の√ボタンを2回押し、さらに70をプラスした数が、その猫のRERです。
      まずは飼い猫の1日の必要カロリーを計算してみましょう。

      2.適切なカロリーを摂取させるには

      適切なカロリーを把握できたら、キャットフードのカロリーがどれ位あるのかについてもチェックをしましょう。
      キャットフードを選ぶ際、カロリーをチェックせず適当に選んで与えてしまうとカロリーの不足や過剰摂取になりかねません。
      適切なカロリーのフードを与えるために、以下の点に注意して与えましょう。

      2-1.年齢に合ったフードを与える
      キャットフードは年齢によって与えるべきフードの種類が違ってきます。
      主に、子猫用、成猫用、老猫用の3つの種類があり、子猫用には成長に必要な多くのカロリーが含まれ、ライフステージを踏むごとに徐々にカロリーは減っていきます。
      もし、子猫に成猫用フードや老猫用フードを与えたら、カロリーが不足してしまい栄養不足になりますし、成猫に子猫用フードを与えたらカロリーの過剰摂取になります。
      なので、年齢に合ったフードを購入し、その上でカロリーもチェックをしてどれだけの量を与えれば良いか計算しましょう。
      パッケージ裏やフードの公式ホームページに、適切な給餌量が載っているのでそれを参考にして与えるのもおすすめです。

      2-2.穀物が多いフードに要注意
      安物のキャットフードの中には、穀物を多く使用しているフードもあります。
      穀物というのは、具体的には小麦や米、トウモロコシ、イモなどの原材料です。
      これらはカロリーが高い炭水化物が含まれているという特徴があり、穀物が多いフードを与えるとそれだけたくさんのカロリーを摂取することになります。
      また、大腸が短い構造である猫は、穀物の消化をあまり得意としません。
      なので、できるだけ穀物が使用されていないフードをおすすめします。
      中には、肉や魚だけで作ったグレインフリーというフードも出ていますので、そのようなフードを与えるとカロリーの過剰摂取にもなりづらく安心です。
      ただし、グレインフリーのフードを与える場合でも、カロリーは必ずチェックをして適切な量を与えるようにしましょう。

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