キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

カナダ産キャットフード

1.カナダは比較的品質の高いキャットフードを作っている

カナダ産のキャットフードは、日本のように法律で安全性の取り締まりをしているわけではありません。
そのように説明すると、カナダ産のキャットフードの安全性について不安を覚える方もいますが、カナダ産ペットフードメーカーの多くはそれぞれ自主基準を設けるようにしており、メーカーではない第三者の組織による検査を受けている傾向にあります。
カナダには、PFAC(カナダペットフード協会)という機関で、ペットフードの原材や栄養の基準、表示に関する基準などを設けています。
そして、このPFACが提供している栄養管理プログラムの試験にパスした商品には、それを証明する表記をパッケージなどに記載することができます。
また、カナダにはCVMA(カナダ獣医学協会)という約8000人のカナダの獣医師が所属する団体があります。
CVMAは公的にも認められている機関で、非常に厳しい基準の栄養や品質レベルのガイドラインを作っています。
このガイドラインは世界トップクラスであり、CVMAによる試験をパスした商品は非常に信頼のおけるキャットフードといえます。
また、CVMAの試験は一度受けたら終わりではなく、定期的に試験を受け続ける必要があるため、基準を常にパスしているキャットフードは特に安心して食べられるのです。
このように、カナダには基準の高いルールやガイドラインを掲げている団体があるため、ペットフードの安全性に対する意識は高いといえるでしょう。

2.添加物や穀物不使用のキャットフードもある

日本産のキャットフードは世界的にみるとまだまだ不完全な面があり、猫にとってリスクのある添加物の使用が許可されていたり、穀物が使用されたりする傾向にあります。
このようなキャットフードは低コストで製造できるといったメリットがあることから、日本国内では多く出回っているのです。
しかし、添加物の種類によっては、がんの原因となる物質が含まれるものもあります。
また、穀物は猫にとって消化不良を起こすリスクがあり、過剰摂取してしまうと嘔吐や下痢、便秘などの症状を起こす可能性があるのです。
しかし、ペットフードの安全性に対する意識が高いカナダでは、そのようなキャットフードは少ない傾向にあります。
人工添加物を一切使用していないキャットフードや、穀物の代わりに猫本来の食事に近い肉や魚メインのキャットフードがさまざまなメーカーから出ているので、日本産のものよりも安心して与えられる傾向にあるのです。
ただし、カナダ産のキャットフードでも穀物を使用している製品や、添加物を使用している製品もあるため、カナダ産のキャットフードだからといって安心するのではなく、必ず原材料を確認するようにしましょう。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

キャットフードの詳細