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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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成猫用キャットフード

1.成猫用キャットフードに切り替えるタイミング

基本的に、子猫は生後3~4週目頃から歯が生え始め、子猫用の固いフードが食べられるようになります。
そして、生まれてから1年経ったあたりで、今度は成猫用のフードに切り替える必要があります。
ただし、猫によって個体差があるため、きっちり1年経ったら変更しなくてはいけないというわけではありません。
メインクーンのような大型猫の場合、生後1年半後に成猫用に切り替えるといったケースもあるので、切り替えのタイミングについては動物病院で相談すると安心です。
また、フードを切り替える際、初めのうちは子猫用フードと成猫用フードを混ぜながら与えると、スムーズに切り替えができるのでおすすめです。
成猫用フードを温めてみたり、お湯でふやかしたりすると、嗜好性を高めることができるので、食いつきが悪い場合はこのような工夫を取り入れてみましょう。

2.子猫用と成猫用のフードの違い

子猫用と成猫用フードでは、カロリーに差があります。
子猫の時は、からだが成長する時期なのでフードもそれに合わせて、高カロリーに作られています。
しかし、大人になって成長が止まった後は、子猫の時ほどエネルギーを必要としないため、子猫用フードのままだとカロリーを過剰摂取することになってしまいます。
なので、適切なカロリーに設定してある成猫用フードに切り替える必要があるのです。
子猫が成猫用フードを食べたり、逆に成猫が子猫用フードを食べたりしても、すぐにからだに影響が出るわけではありません。
しかし、ライフステージに合っていないフードを食べさせ続けると、肥満や栄養失調の原因になってしまうのです。

3.成猫用フードを選ぶときのポイント

成猫用フードを選ぶ際は、なるべく高タンパク質のものを選ぶことをおすすめします。
中でも、肉や魚をメインの原材料として使用している動物性タンパク質や、吸収性が良くなるよう加工した植物性タンパク質が含まれたフードは、猫の健康維持にも役立ちます。
また、安物のキャットフードの中にはかさ増しのために、猫のからだでは消化しづらい穀物が多く含まれていることもあります。
そのようなフードを食べ続けると、猫によっては消化不良を起こしたり、穀物のアレルギー反応が出たりする場合があるので、穀物不使用のフードを選んだほうが無難といえます。
猫によっては、特定の味付けを好むケースやウェットタイプじゃないと食べたがらないケースもあるので、猫の様子を見ながら合ったフードを与えてあげましょう。

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