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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライキャットフードの特徴

1.ドライキャットフードとは

ドライキャットフードとは、質量に対し、水分量が10%以下の乾燥したフードのことを指します。
小さい粒状に焼き上げており、硬い食感です。
猫が噛んだ時にカリカリと音がすることから、「カリカリ」とも呼ぶ飼い主さんも多いです。
このドライフードは、総合栄養食と呼びます。
猫のメインとなるごはんとして与えられることが一般的で、価格も安いことが特徴として挙げられます。
ちなみに、このドライフードと反対の特徴を持つのがウェットフードで、こちらは缶詰やレトルトパウチの状態で売られている水分量の多いフードを指します。

2.ドライキャットフードが主流になっている理由

なぜドライフードが主流の餌をとして用いられているのでしょうか。
いくつかの理由がありますが、まずひとつは先ほども先述したように、ウェットフードと比較して価格が安いことが挙げられます。
またドライフードは、猫に必要な栄養である、たんぱく質や脂肪、ミネラル、ビタミン、炭水化物などが凝縮されているフードです。
水と一緒に与えるだけで、健康的な食生活が送れるので、猫にとって総合栄養食は必要不可欠なフードです。
一方ウェットフードは一般食として売られている商品が多く、それだけでは十分な栄養を摂取することができません。
総合栄養食のウェットフードも存在するので、フード選びの幅が広がりますが、総合栄養食であるかしっかり確認して購入する必要があります。
また、毛玉が多い猫のための「毛玉ケア用」や、下腹部尿路の健康を維持するための「尿路結石用」など、多くの種類のフードが出ています。
なので、健康状態やライフスタイルによって自由に選ぶことができることも、ドライフードが選ばれている理由のひとつです。

3.ドライフードを与えるときの注意事項

ドライフードは固いので、まだ歯が十分に生えそろっていない子猫や、噛む力が衰えている老猫に与える際は、必ずお湯でふやかしてから与えてください。
特に老猫の場合は、飲み込む力も衰えてきているので、ふやかさないまま与えてしまうと、フードが詰まってしまい、呼吸困難に陥ったり、誤嚥性肺炎等を引き起こしたりする危険性があります。
またこれは全ての猫に共通して言える注意事項ですが、ドライフードを与える際は、水分補給もちゃんとさせてあげましょう。
先述したようにドライフードに含まれている水分量はとても少ないです。
猫は腎臓病にかかりやすい生き物です。
水分不足になってしまうと、腎臓に負担をかけてしまうだけでなく、泌尿器系の病気になることもあるのです。
そのような事態を避けるためにも、水分補給をしっかり行いながら、ドライフードを食べさせて下さい。

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