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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの原材料(鶏肉)

1.鶏肉にはメリットがいっぱい

キャットフードに含まれる鶏肉には猫にとって様々なメリットがあります。
栄養がたくさん詰まっており、比較的猫の食いつきが良い鶏肉のメリットについて、以下紹介をします。

1-1.タンパク質が豊富
鶏肉はタンパク質が豊富です。
猫は動物の肉などに含まれるタンパク質が大きなエネルギー源となります。
タンパク質を摂取することにより、筋力を発達させたり骨やからだを丈夫にしたりできるのです。
鶏肉の中でも、胸肉はタンパク質が豊富です。
牛肉100gの中に含まれるタンパク質が28g程度に対し、鶏の胸肉は100gあたり38.8g程度も含まれているのです。

1-2.タウリンが豊富
猫はタンパク質以外にタウリンという栄養の摂取も重要になってきます。
タウリンは、心臓の働きや目の働き、耳の働きなどをサポートするのに欠かせない栄養なのですが、このタウリンを猫の体内で作り出すことができないのです。
そのため、健康なからだを維持するためにタウリンを食べ物から摂取する必要があります。
鶏肉にはこのタウリンがたくさん含まれているので、猫の健康維持にも大いに役立つ食材なのです。

1-3.低カロリーでダイエットに向いている
低脂肪であることも鶏肉の特徴のひとつとして挙げられます。
グラムあたりのカロリー数は低く、鶏のささみ100gで約105カロリーといわれています。
猫のフードとしてよく用いられているまぐろは100gで125カロリー、かつおだと100gで165カロリーなので、比較的カロリーが低いのです。
なので、ヘルシーな食事を心がけたい時は鶏肉が含まれているものの方が効果も期待できます。
ただし、フードによっては鶏肉以外に、高カロリーな原材料が一緒に混ぜてある場合もあるので必ずフードのカロリーも確認をしましょう。

1-4.その他の効能
鶏肉には、タンパク質やタウリン以外にも猫のからだに良いものがたくさん入っており、様々な効果が期待できます。
例えば、皮膚や粘膜の健康をサポートするビタミンB6やナイアシン、ビタミンAなどが含まれています。
他にも、血液中のコレストロールを減らし動脈硬化予防が期待できるオレイン酸や、肝臓の働きを支える亜鉛なども入っており、猫の食事にはぴったりなのです。

2.チキンミールや鶏副産物とは

原材料の項目をチェックしてみると鶏肉との表記がなく、代わりにチキンミールや鶏副産物などといった表記がされているフードがあります。
このチキンミールや鶏副産物とは、肉の部分の他に、鶏の羽や骨などの部分も一緒に粉砕し乾燥したもののことを指します。
鶏肉と表記されている場合は、純粋に肉だけを使用しています。
しかし、チキンミールや鶏副産物はそれ以外の部分も含まれており、安価なキャットフードなどでよく使用されている傾向にあります。
肉だけを摂取させてあげたい場合や、人間が食べる肉と同じ品質のものを食べさせたい場合は、チキンミールや鶏副産物などと表記されたフードは避けると良いでしょう。

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