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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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中国産キャットフード

1.中国産のキャットフードは信頼度が低い

中国産の製品は低コストで大量に生産できるため、人間の食べ物においてメイドインチャイナの商品は数多く出回っています。
しかし、その一方で中国産製品の品質や安全性について疑問視する声も多く、中国産のものを信用していない人も多く存在します。
中国製のキャットフードは品質や安全性においても、他の国より基準が低く、猫に安心して与えられる商品が多いとは言えない現状があるのです。

1-1.2007年に起きたペットフード大量リコール事件について
ペットフードの安全性に関する大きな事件で、2007年に起きた「ペットフード大量リコール事件」があります。
中国産の原材料を使用したペットフードを食べたペットたちが腎不全で大量に亡くなってしまい、リコールがかかったという事件です。
この事件で問題になったペットフードを調べたところ、メラミンとシアヌル酸が検出され、大変問題になりました。
メラミンとシアヌル酸はそれぞれ個々の毒性はさほど強くないのですが、このふたつが反応を起こすと急性腎不全を引き起こす可能性があるということが、調査で判明したのです。
しかも、「メラミンやシアヌル酸を入れたフードはタンパク質の数値を高く見せることができる」といった理由からこれらの成分が使用されており、品質の良いフードに見せかけるため、故意に入れたということが判明しました。
この事件をきっかけに全世界で、ペットフードの安全性に関する意識が高まり、日本においても2009年に「ペットフード安全法」という法律が設立されました。
また、中国産の製品に対して信頼が弱くなり、ペットフードにおいてのみならず、人間の食べる食品についても安全性について不安の声を上げる人が増えました。
このような事件を起こしたので、中には安全性に気を使って生産している中国製キャットフードも存在する可能性はあります。
しかし、本当に信頼してよいのか不透明な部分もあるため、何ともいえない状況です。

1-2.中国内でも中国産を信用していない人がいる
ペットフード大量リコール事件があったせいもあり、中国内でも自国で作った製品に対して疑問を持つ人が存在します。
愛猫に長生きしてもらいたいというのは誰でも思うことなので、その思いから中国産ではなく、日本産やアメリカ産などの海外製品を買い求める人が少なくないのです。
また、キャットフードだけでなく、猫砂に対しても中国産製品への信頼が薄く、海外製のものを好む中国人もいます。
中国産の製品は安い価格で手に入る傾向があるといったメリットがありますが、愛猫の健康や寿命を考えると与えない方が安心です。
猫のためにも、ペットフードの安全基準が高い原産国(日本、アメリカ、ドイツなど)の製品を与えることをおすすめします。

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