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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライキャットフードの選び方

1.大手メーカーの商品を選ぶのが安心

ドライフードの選び方でまず重要なのが、安全なフードであるかどうかを確認することです。
具体的には、有名なメーカーのフードを与えることをおすすめします。
たまに非常に安い価格で売られているフードもありますが、よく確認してみると全く聞いたことのないようなメーカーだったなんてことがあります。
リコールなどがあった際、大手メーカーに比べると対応が劣ってしまう傾向にあるといったデメリットも挙げられます。
もちろん無名のメーカー全てがそうとは言いませんが、万が一のことを考えて、大手メーカーの商品を選んでおいたほうが無難と言えます。

2.総合栄養食になっているか確認をする

総合栄養食というのは、猫に必要な栄養が詰まっているフードで、猫の食生活には欠かせないものです。
なので、主食として与えるドライフードを選ぶ際は、必ず「総合栄養食」といった表記があるかどうか、パッケージや公式ホームページを確認しましょう。

3.年齢の合ったものを与える

猫のドライフードには、以下のように年齢別で売られています。
・子猫用(離乳~1歳)
・成猫用(1歳~6歳)
・老猫用(7歳以上)
猫は成長段階によって必要な栄養も微妙に変わってきます。
成長段階を無視してフードを与えてしまうと、栄養の取りすぎで肥満になったり、逆に栄養不足で体調不良や成長過程に影響が出たりする危険性がありますので、年齢に合ったフードを与えましょう。

4.体調や体質なども気にして選んであげる

ドライフードは年齢別だけではなく、「毛玉排出用」や「肥満猫用」「歯石対策用」「pHコントロール用」などの体調や体質に合わせたフードも存在します。
ですので、自宅の猫の様子や体調についても日頃からしっかり観察しておき、必要な対策フードを与えましょう。

5.複数の味を用意してあげるのもおすすめ

私たちが、毎日同じ食事が出てきたら飽きてしまうように、猫も同じフードが延々と続くと、時に飽きてしまうこともあります。
全ての猫がそうというわけではありませんが、もしフードに飽きてしまった時のために、複数の味のフードを用意しておくと便利です。
ドライフードの中には、グルメな猫のために、複数の味をそれぞれ小分けにしてセットで売っているものもあります。
むら食いが激しい時にはこういったフードを選ぶとよいでしょう。
味を変えてみてもあまり食べないようでしたら、フード選び云々の問題ではなく、体調不良の可能性もありますので、病院に連れていって下さい。

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