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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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毛並みを良くするキャットフード

1.猫の毛並みと毛繕いについて

猫はきれい好きなため、こまめに毛繕いを行います。
猫の舌はザラザラとしていて、ブラシのような役割を持っています。
そのため毛繕いによって毛についているゴミや毛の絡まり、ダニなどの寄生虫を綺麗に取ることができるのです。
健康な猫であれば、毛繕いによってふわふわの毛並みを保つことができます。
毛を綺麗にする以外にも、緊張を緩和させたい場合などにも毛繕いを行うので、猫にとって毛繕いは欠かせないものとなっています。

2.毛並みが悪くなる原因

毛繕いを行っているにも関わらず、毛艶が悪い、毛並みが整っていないなどの状態が見られる場合は、体調不良やストレスを抱えている可能性があります。
また、綺麗好きなはずの猫が毛繕いをあまりしていないなどの異変が見られる場合も、猫の体調を疑いましょう。
猫の毛並みが悪くなる理由として、主に以下のような原因が挙げられます。

2-1.口内炎
口内炎ができてしまうと、人間同様、猫も口内に痛みを感じます。
そのため、毛繕いをしたがらなくなり毛並みが悪くなることがあるのです。
また、毛繕いだけでなく食事もとりたがらない場合があるので、様子がおかしいと思ったら動物病院で診てもらいましょう。

2-2.老化
猫は歳を重ねてくると、若い時よりも毛並みが悪くなる傾向にあります。
老化による毛並みの悪化は病気ではなく自然現象ではありますが、もし気になる場合は、フードを工夫することにより改善が期待できます。

2-3.病気
病気によって毛並みが悪くなることもあります。
例えば、慢性腎不全や甲状腺機能亢進症、猫風邪、糸球体腎炎、慢性胃腸炎などの病気にかかると、毛が抜け落ちたり、毛艶がなくなったりする場合があるのです。
他にも、寄生虫によって毛並みが悪くなる場合があるので、少しでも異変を感じた時は早めの受診をおすすめします。

2-4.乾燥
冬場に部屋が乾燥していたり、猫が水分をあまり補給していなかったりする場合、皮膚が乾燥して毛並みが悪くなる可能性があります。
部屋の湿度設定に気を使ったり、水分補給できるようウェットフードを与えたりなど、対策をとることが大事です。

2-5.栄養不足
栄養が足りていない場合や偏りがある場合、猫の毛並みは悪くなる傾向にあります。
栄養不足は毛並みの悪化だけでなく、病気の原因にもなりますので、常に栄養バランスのとれた食事を与えることが重要です。

3.毛並み改善をフードで行う際のアドバイス

猫の毛はタンパク質によって作られます。
そのためタンパク質が不足していると、ふさふさの毛を十分に作ることができず、毛並みが悪くなってしまうのです。
なので、良い毛並みを保つためにもタンパク質の多い食事を与えましょう。
また、先述したように栄養バランスのとれた食事を毎日与えることも重要です。
猫の毛並みを考慮して作った毛並み対策用のフードも出ていますし、特定の栄養が不足している場合は猫用サプリメントで補うこともできます。
毛並みのためだけでなく、病気予防のためにも常に健康的な食事を摂取させてあげましょう。

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