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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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避妊手術をした猫へのキャットフードの与え方

1.去勢・避妊手術をすると体重が増加しやすい

猫を飼っている場合、オス猫の場合は去勢手術、メス猫の場合は避妊手術を行う必要があります。
しかし、去勢や避妊などの手術を行った場合、術後に体重が増えることがあるのです。
手術前は生殖器官に使われていたエネルギーが、術後に使われなくなることによってエネルギーが余ってしまい、そこから肥満になってしまうことが体重増加の原因です。
そのため、手術前と同じフードを同じ量だけ与えていても、体重が増えてしまうことがあります。

2.去勢・避妊手術をしたらフードを変更すべき?

去勢・避妊手術後の体重増加が心配で、術後すぐにカロリーの低いフードへ切り替えを検討する飼い主さんもいます。
しかし、手術後にいきなりフードを切り替えることはおすすめしません。
手術後は非常にストレスが溜まっていますし、術後すぐに別のフードへ切り替えてしまうとフードの変更が猫にとってさらなる負担になり、嘔吐や下痢などの体調不良を起こす可能性があります。
また、去勢・避妊手術を行った猫全てが体重増加するわけではなく、中にはあまり変化のない猫もいるので、術後はひとまず今まで通りのフードを与え、1か月程度様子を見ましょう。
もし、体重が著しく増加しているようだったらその段階で肥満対策を行えばよいのです。

3.手術後に食欲低下した際は病院へ

猫にとって手術は大きな負担となるので、術後すぐはフードを食べない猫もいます。
通常は手術の翌日や退院して家に戻ったらタイミングで食欲が回復するケースがほとんどですが、もし丸一日経っても食欲が全く戻らない場合は、すぐに病院に連れて行き相談しましょう。

4.手術後に体重が増えてきたら?

手術をしてから1か月ほど様子を見て、体重が増えてきているようだったら、肥満対策のためにフードを切り替えても問題ありません。
猫の種類にもよりますが、一般的な猫の場合1歳を迎えた時点で3.5~4.5㎏程度の体重が平均的な重さです。
もし、これを上回りそうな勢いで体重が増加している場合は、肥満対策をとりましょう。
ただし、大型の猫の場合は、平均体重がもっと重たいので、適正体重については手術の際に獣医さんへ聞いておくことをおすすめします。
また、切り替えるフードの種類については、去勢・避妊手術をした猫用のフードや、ダイエット用のフードがおすすめです。
手術前は、子猫用のフードを与えている飼い主さんがほとんどですが、子猫用フードは猫の発育を考えて、カロリーが高く作られています。
そのため、体重の調整をしたい場合はカロリーを抑えたフードに切り替える必要があります。
ただし、フードを切り替える場合はいきなり移行するのではなく、徐々に切り替えを行うようにしましょう。
まずは今まで与えていたフードの中に新しいフードを少しだけ混ぜて与えます。
そして1週間ほどの期間をかけて少しずつ新しいフードの比率を増やしていきましょう。

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