キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

どの原産国のキャットフードがよいか

1.日本産よりも品質の高い外国産キャットフードがおすすめ

人間の食べ物においては、外国で作られたものよりも国内で作られたものの方が安心して食べられるという印象を持つ人が多くいます。
しかし、キャットフードの場合は一概にそうとはいえません。
実は、日本はペットフードの歴史が浅く、その安全性についても近年になってようやく意識されるようになりました。
日本よりも基準の高いキャットフードを作っている傾向にあるアメリカ産、ドイツ産、カナダ産のキャットフードについてそれぞれ紹介します。

1-1.アメリカ産のキャットフードについて
アメリカには、AAFCOというペットフードに関する栄養や表示に関するガイドラインがあります。
AAFCOは法律ではないので義務化はされていませんが、日本のペットフードに関する法律よりも基準が高く、AAFCOの基準をクリアしているアメリカ産のペットフードは多いです。
他にも、アメリカにはFDA(アメリカ食品医薬品局)という食の安全性に関する法律を制定する政府機関があり、この機関の立ち合いの元、キャットフードが生産されています。
また、州ごとにペットフードに関する法律が設定されており、安全性に関しては高い意識を持っている国といえます。

1-2.ドイツ産のキャットフードについて
ドイツのペットフードに関する安全性は世界的にみても厳しく、高品質のものを追求しています。
ドイツでは、法律で「ペットフードは、人間の食べ物と同じ品質のものを作る」と定められているのです。
また、動物の肉においても、使用して良い部位が決められており、加工時の熱処理についても規定があります。
ドイツはペット先進国であり、動物を大切にする習慣がある国のため、ペットフードに関する安全意識が非常に高いのです。

1-3.カナダ産のキャットフードについて
カナダはペットフードの安全性について法律の取り締まりはないものの、ペットフードに対して非常に高い安全意識を持っています。
まず、カナダにはPFAC(カナダペットフード協会)という機関があります。
この機関では原材料や栄養などに関するルールを設定しており、PFACによる栄養管理プログラムテストに合格をした商品は、その旨を記載することができ、安全性を分かりやすい形で証明できます。
他にも、カナダにはCVMA(カナダ獣医学協会)という公的にも認められている獣医師の団体があります。
CVMAは世界トップレベルの厳しい基準を設けており、テストを受けて合格するのは簡単ではありません。
また、一度合格しても定期的に試験を受け続けなくてはいけないため、合格し続けるには常に高い基準でフードを作り続ける必要があります。
それだけに、CVMAによる試験をパスした商品は非常に信頼のおけるキャットフードといえるのです。
カナダのペットフードメーカーは、PFACやCVMAの試験を受けて安全性を証明している商品が多く出ているため、そのようなフードは猫にも安心して与えることができます。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

キャットフードの詳細