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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの定義

1.キャットフードに定義はあるの?

キャットフードにも実はちゃんとした定義があります。
ペットフード協会では、
「ペットフードとは、穀類、いも類、でん粉類、糖類、種実類、豆類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、その他の添加物等を原材料とし、混合機、蒸煮機、成型機、乾燥機、加熱殺菌機、冷凍機等を使用して製造したもの、又は天日干し等簡易な方法により製造したもので、一般消費者向けに容器に入れられた又は包装されたもので、犬の飲食に供するもの又は猫の飲食に供するものをいう。」
(引用:http://www.petfood.or.jp/knowledge/definition/index.html)
といったルールを定めています。

要するに、猫に必要な栄養や、猫が食べても安全なものを原料とし、尚且つ工場の機械を使って生産されたものを「キャットフード」と呼ぶわけです。

またこれらの条件をクリアしていればキャットフードに該当するので、製造方法は様々です。
ドライタイプやウェットタイプのものなど、一口にキャットフードといっても色々な形状のフードがあります。

2.キャットフードに含まれている栄養

キャットフードに含まれる栄養とは具体的にどんなものがあるのでしょうか。
例えば代表的なものでいうとタウリンが挙げられます。
タウリンとは、網膜萎縮や拡張型心筋症などといった目の病気や心臓の病気から守ってくれる役割を持つ、猫の成長・繁殖などに必要不可欠な栄養です。
しかし、猫はこのタウリンを体内で作り出すことができないので、食事によって摂取する必要があります。
なので、キャットフードの総合栄養食として売られているものにはタウリンが必ず含まれています。

他にも、水溶性や脂溶性のビタミン類も含まれています。
これらのビタミンの中にはタウリンと同じく猫の体内で作り出せないものがあり、猫にとって重要な栄養素としてキャットフードに配合されています。。

あとは、骨や歯の成長を助けるミネラルや、リノール酸・アラキドン酸など猫の健康維持に必要な必須脂肪酸も含まれています。そして、肉食動物の猫には欠かせないお肉等に含まれるたんぱく質なども入っています。

キャットフードには、猫の健康の健康や成長のために必要な栄養素がぎゅっと詰め込まれているのです。

3.手作りで作ったものはキャットフードと言えるの?

飼い猫のために手作りでごはんを作ってあげたり、人間と同じ食べ物を猫のごはんとして与えたりしている飼い主さんもたまにいます。ですが、これは上記に記載したキャットフードの定義からは外れてしまうので正確には「キャットフード」ではありません。

手作りすることが悪いわけではありませんが、人間用の調味料が混ざっている場合、猫にとっては健康を損なう原因となることや、体に大きな負担がかかる可能性があります。
また人間にとっては必要な野菜も、種類によっては猫が消化できないものや、中毒症状が出るものがあります。猫は肉食動物で元々野菜を食べるようには作られていないからです。
なので、手作りする場合はこれらを考慮して作ってあげないといけません。

一方キャットフードは猫の健康や安全面を追求し、深く考えられて作ってあるので、キャットフードを与えたほうが安心といえるでしょう。

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