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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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下痢用キャットフード

1.下痢を起こした時の便の状態

健康的な猫の便であれば、コロコロとしていて、ティッシュを使って持ち上げても崩れない程度の固さです。
また、猫砂が便にあまりくっつきません。
しかし、便が柔らかかったり、水状態になっていたりする場合、下痢の可能性があります。
水分が80%以上含まれている便を「下痢」と言うので、便の水分量が多い時は要注意です。
排せつ時にしぶっていたり、真っ赤な便が出ていたり、粘液が出ていたりする場合は、大腸が問題を起こしている場合があります。
また、下痢により減量したり、赤黒い便をしたり、便の量が非常に多い場合は、小腸に問題がある可能性があります。
トイレ掃除をする際は、便の状態が健康的であるか、必ずチェックをしましょう。

2.下痢を起こす原因

猫が下痢を起こす原因は様々です。
以下、どのような原因があるのか、紹介をします。

2-1.環境の変化などによる一過性の下痢
日常生活に何か変化があった場合、一時的に下痢を起こす場合があります。
例えば、フードの変更や過食、何かを拾い食べした等、食事に関する変化があった時は、便にも変化が現れることがあります。
他にも、引っ越しをした、新しい住居人やペットが増えた、お風呂に入った、ペットホテルに預けられていた等の出来事があった際は、ストレスで下痢を起こす猫もいるのです。
一過性のものなので、しばらく経てば治るケースが多いです。
しかし2~3日様子を見て、ずっと下痢が続く場合は、他の原因も考えられる可能性があるので、動物病院に連れていって下さい。

2-2.感染症による下痢
猫免疫不全ウイルス感染症や猫エイズ、猫汎白血球減少症などの感染症にかかった場合、下痢の症状が出ます。
また、下痢の他にも発熱や鼻炎、歯肉炎、結膜炎、皮膚炎、食欲の低下、嘔吐などの症状が出ることもあります。
これらの病気は全て、ワクチン接種を受けることで予防が可能です。

2-3.寄生虫による下痢
鈎虫や鞭虫、回虫などの寄生虫が原因で下痢を起こす場合があります。
長期間、体内に寄生虫がいると下痢が長引き、栄養摂取にも問題が出てくるので、駆虫薬を使用して退治する場合もあります。

3.下痢に効果的なフードについて

猫が下痢を起こした場合は、まずは動物病院で診察してもらい、フードの指示を受けた上で、必要であればフードの変更を行いましょう。
一般的には、消化器官への負担が少ないフードをおすすめされることがあります。
フードによっては、消化の回数を抑えたい場合や、下痢で痩せてしまった場合に、栄養が十分に摂取できるよう高カロリーに作ってある商品もあるのです。
また症状によっては、脂肪がうまく消化できない場合もあります。
そのような時は逆に、低カロリーに作られたフードを勧められることもあります。
他にも、人間用のビオフェルミンが効果的という意見も中にはありますが、自己判断で与えることはせず、必ず獣医師の判断を仰いでから、与えるようにして下さい。

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