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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライキャットフードのメリット・デメリット

1.ドライフードのメリット

ドライフードは、総合栄養食と呼ばれる猫のメインとなるごはんとして用いられているフードということもあり、メリットがたくさんあります。
以下、ドライフードのメリットを四つに分けて紹介します。

1-1.ウェットフードよりも価格が安い
メーカーや商品にもよりますが、大容量で入っている商品も多くあるため、多頭飼いをしている飼い主さんにも便利です。

1-2.歯の健康に良い
猫も人間と同じく、歯の汚れがたまってしまうと、歯石ができる原因になったり、歯周病などの口腔系のトラブルに繋がったりしてしまいます。
しかし、固くカリカリに焼き上げているドライフードは、猫が噛むことによって砕けて擦れ、歯磨きの代わりとなるのです。

1-3.自動給餌機で与えることができる
自動給餌機を使えば、飼い主さんが一日外出している時でも、決まった時刻にフードを与えることができます。
また飼い主さんが家にいる時でも、お皿の上に置き餌としてしばらく放置していても問題ないので、大変便利です。
逆にウェットフードの場合は、長時間常温のまま放置すると傷んできてしまうので、常温で置いておけるというのは、ドライフードの強みとも言えるでしょう。

1-4.詳細な情報を得やすい
栄養バランスも良く、先述した3つのメリットもあることから、基本的に猫を飼っている家では、ドライフードを毎日与えていることがほとんどです。
そのためドライフードに関する情報もネットや口コミなどでたくさん流れているので、多くの飼い主さんの意見を参考にできます。
ただし、ネットには信ぴょう性のない情報が流れていることもあるので、ひとつの意見だけを鵜呑みにはせず、様々な飼い主さんの意見を比較しながら参考にしましょう。

2.ドライフードのデメリット

ここまでドライフードのメリットを挙げてきましたが、実はデメリットが二つほどあります。

2-1.水分を多く摂取させてあげないといけない
ドライフードは、水分量が10%以下の乾いたフードです。
なので、水分を十分に取れなかった場合、猫は水分不足になってしまい、最悪の場合、尿路結石の原因となったり、腎臓に強い負担をかけたりしてしまうのです。
そうならないように水分を多くとらせてあげる必要があります。
また子猫や老猫など、歯が弱い猫や、飲み込む力が衰えている猫には、ドライフードを事前にお湯でふやかしてから与えないといけません。

2-2.グラム単位で見たときのカロリー量が多い
ドライフードは一粒一粒に栄養が凝縮されているため、ウェットフードとグラム単位で比較をすると、どうしてもドライフードの方が、カロリーが高いです。

適正な量を一食として与えた場合、フードの量を少なく感じてしまいますが、栄養はしっかり含まれていますので多く与えすぎてしまわないよう、注意しましょう。
各フードメーカーが発表している一食分あたりの分量でまずは与えてみて、猫の食いつき具合や体重、体調をみながら、正しい量を与えていきましょう。

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