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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ヨーロッパ産キャットフード

1.ヨーロッパ各国のキャットフードの品質

ヨーロッパはペット先進国の国が多く、キャットフードの品質や安全性を高く保っている傾向にあります。
ヨーロッパ各国でそれぞれどのようなキャットフードを作っているのかについて、以下の項目で紹介します。

1-1.ドイツ産キャットフードについて
ドイツはキャットフードの生産にこだわりを持っており、ヒューマングレード(人間の食べる食事と同じ品質のペットフード)を提供するようにと法律で定められています。
日本には、人間の食品には使えないけれど、ペットフードには使用できる添加物が存在します。
ドイツではそのような添加物の使用は避け、人間の食品にも使う比較的リスクの低い添加物をキャットフードに使用しているのです。
また、動物の肉でも使用して良い部位と使用禁止の部位がはっきりと決められていますし、加工時の熱処理についても規定があります。
ドイツはティアハイムと呼ばれる民間の動物保護施設を設置していたり、犬を大切に飼育するため税金が課せられたり、外出する飼い猫には必ずマイクロチップの挿入、不妊・去勢手術が義務化されていたりします。
それほどペットを大切にする習慣があり、ペットが口にする食べ物にも品質の高いものを与えるべきといった考えを持っている国なのです。

1-2.イギリス産キャットフードについて
イギリスもドイツと同じように、動物を大切にする習慣があり、世界で初めて「動物虐待防止法」を制定した国でもあります。
そのため、ペットに与える食事に対しても、質の良いものを追求しています。
イギリスの大手キャットフードメーカーの中には、人工的に作られた着色料や保存料などを使用していない企業もあり、保存料や着色料を使用する傾向にある日本のメーカーよりも、健康的なフードを作っているといえるでしょう。

1-3.フランス産キャットフードについて
フランスでは「ビオフード」と呼ばれるオーガニックの食事に力を入れています。
ビオフードは、人間の食べ物だけでなくペットフードにも用いられており、保存料や香料、化学農薬や肥料、遺伝子組み換え食品などを使用していないフードが出ています。
また、日本産のキャットフードは穀物を多く使用する傾向にありますが、フランス産のキャットフードは猫本来の食事に近い肉や魚をメインに使った商品が多く出回っています。
肉や魚の品質も高く、アレルギー反応が出にくい鴨肉をふんだんに使用したキャットフードや、猫が好みやすい魚を使用した高品質のキャットフードなどのフードが実際に販売されており、このようなフードは当然猫のからだにもやさしいです。
フランス産のビオフードのキャットフードを置いている店舗はまだ日本国内には多く存在しないため、手に入れるのは容易ではありません。
しかし、フランスのビオフード文化は注目されているため、今後徐々にビオフードのキャットフードが出回る可能性はゼロではないのです。

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