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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの味(魚)

1.魚を使ったキャットフードのメリット

猫はもともと肉を食べる生き物ですが、日本では昔から漁業が盛んなこともあり、魚をメインの食事を食べている猫も多いです。
そして、現在では魚をキャットフードの原材料として使用している商品も数多くあります。
魚にはさまざまな栄養が含まれており、例えば、猫の体内では作り出すことができないタウリンを摂取することができます。
タウリンは猫の心臓や目の健康を保つ働きがあり、これが不足してしまうと心臓や目に関連した病気になってしまうことがあるので、非常に重要な栄養なのです。
他にも、魚には炎症予防や皮膚の健康を保つ効果があるオメガ3系、オメガ6系が含まれていたり、比較的低カロリーの傾向があったりなど、猫にとってうれしいメリットがたくさんあります。
しかし、魚を生で食べた場合、寄生虫や小骨があるリスクがあります。
キャットフードの場合は魚を安全に食べられるように加工してあるため、そういったリスクを心配する必要がありません。

2.キャットフードに使用されている魚の種類

キャットフードに使用される魚は商品によってさまざまです。
具体的にどのような魚が使用されているのか、以下の項目で紹介します。

2-1.まぐろ
魚系のキャットフードの中でも特によく使用されているのがまぐろです。
まぐろには、タンパク質が豊富に含まれており、まぐろ全体のうち約84%がタンパク質でできています。
まぐろは寝ている時も含め、死ぬまで常に泳ぎ続けている習性をもつ魚です。
そのため、泳ぎ続けるエネルギー源として体内にタンパク質を豊富に蓄えているのです。
ただし、まぐろはカロリーが高く、食べすぎてしまうと肥満になる可能性があるので要注意です。

2-2.サーモン
サーモンも、魚系のキャットフードとしてよく使用されている原材料です。
サーモンは、まぐろと同じくタンパク質が豊富なだけでなく、EPAやDHAなどといったがん予防に繋がる栄養が含まれています。
また、アレルギー反応が起きにくい魚でもあるので、アレルギーを持っている猫にはサーモンを使ったキャットフードを食べさせてみるのもおすすめです。

2-3.かつお
かつおはキャットフードに混ぜ込まれて使用されることも多いですし、かつおぶしとしてふりかけにして与える方法もメジャーな食材です。
かつおは他の魚と比べて、ビタミンB12が豊富といった特徴を持っています。
ビタミンB12は、貧血を予防する効果があり、逆にビタミンB12が不足してしまうと、貧血の他に、からだのだるさや食欲不振などといった症状が出る可能性があります。
そのため、貧血気味の猫には特におすすめの魚といえるでしょう。

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