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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライキャットフードの与え方

1.基本的な与え方

まず基本的な与え方については、とても簡単で、開封したドライフードを猫用の食器にあけて与えるだけです。
ドライフードを与えるタイミングや量は、猫の成長段階によって変わってきます。
自分の猫にどのくらいの量を与えればよいかについては、各フードメーカーの公式ホームページや、商品パッケージの裏などに詳細が書かれています。
それを参考にして適正な量を与えてあげましょう。
また与えるタイミングは、子猫の場合は1日3回程度が目安です。
それ以上欲しがる場合は4回以上与えても問題ありません。
子猫の体はまだ成長途中にあるので、エネルギーを必要としているからです。
しかし成猫になったら、1日2回まで与えるようにしましょう。
子猫の時と同じように食べたがるだけ与えてしまうと、肥満の原因にもなりますので、与えすぎには要注意です。

2.場合によってはふやかして与えることも必要

まだ歯が弱い子猫や、噛む力が弱くなっている老猫だと、カリカリの固いドライフードをかみ砕くことが困難な場合があります。
そんなときはドライフードをそのまま与えることはせず、フードをふやかし、やわらかい状態になってから与えましょう。
ふやかす際は、ぬるま湯を使います。
熱湯を使うと、早くふやかすことができるので一見効率的に見えますが、猫に必要な栄養のひとつであるビタミンが熱で破壊されてしまうのでやめましょう。
フードの芯がやわらかい状態になるまでふやかしたら、与えてOKです。

3.食器はどのようなものを使えばよい?

猫の食器にもプラスチックや陶器、ガラス、ステンレスなど、様々な種類があります。
この中であまりおすすめしない材質はプラスチックです。
猫によってはプラスチックアレルギーを起こす猫がいるからです。
またそれだけではなく、プラスチックはほかの材質と比べて脆い分、傷もつきやすく、それが原因で溝にカビや細菌が発生する可能性があります。
なので、猫の食器は傷のつきにくい材質のものを選んであげましょう。

4.長時間お皿に出しっぱなしにしても大丈夫?

ドライフードの場合、常温でもしばらくの間なら、食器の上であけたままにしても問題ありません。
ですが一度開封して、食器の上に放置すると、フードはだんだんと酸化し、味もまずくなってしまいます。
なので、30分~1時間程度時間を置いてみて、まだ残っているようだったら片付けてしまいましょう。
これを行うことによって、酸化の進んだフードを与えなくて済むだけでなく、「出されたときに食べないと片付けられてしまうのか」と猫が学習する機会にもなります。
また、あまり長時間放置しているとゴキブリなどの虫がやってくる原因にもなります。
そのような面を考えても、ある程度時間が経過したら、片付けることをおすすめします。

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