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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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良質なキャットフードの見分け方

1.良いキャットフードを選ぶためのポイント

猫には質の良いキャットフードを与えた方が健康維持にも高い効果を発揮する傾向にあります。
愛猫が健康で長生きするためにも、毎日与えるフードにはこだわるのがおすすめです。
そこで今回は、質の良いキャットフードについて以下6つのポイントをまとめました。
キャットフードを購入する際の参考にしていただければ幸いです。

1-1.タンパク質がしっかり摂取できる
肉食動物である猫は、肉や魚から摂取できるタンパク質がとても大事なエネルギー源になっています。
健康な猫であれば高タンパク質な食事が好ましいため、できるだけ肉や魚がメインの原材料になっているフードをおすすめします。
ただし、腎臓が悪い猫の場合は、低タンパク質が望ましいこともあるので、少しでも異変があった場合は病院で診察してもらい、フードについての指示を仰ぎましょう。

1-2.質の悪い肉や魚が入っていない
キャットフードの中には、コストを安く抑えるために、質の悪い肉や魚を使用していることがあります。
フードにもよりますが、人間用の肉や魚を加工する際に出た不要部分をキャットフードの原材料として使用していることがあるのです。
なので、人間の食用肉と同じ品質のものを与えたい場合は、そういったものを避けることをおすすめします。
キャットフードの中にはヒューマングレードという人間が食べても問題ないレベルの商品や、原材料を細かく記載している商品もあります。
質の良いフードを与えたい場合はそのような記載のあるフードを選んだほうが安心です。

1-3.穀物が入っていない
小麦やとうもろこしなどの穀物類は、猫にとってあまり消化性が良くありません。
それに、猫は肉食動物で本来は肉や魚を食べて生活している生き物なので、穀物を摂取する必要はないのです。
しかし、コストダウンのために安価なキャットフードでは穀物を使用しているフードが多々出ています。
もし穀物を避けたフードを与えたい場合は、グレインフリーと記載されたフードを選ぶと良いです。
グレインフリーとは穀物が使われていないという意味で、代わりに肉や魚を使用しているので安心して与えることができます。

1-4.添加物が入っていない
質の低いフードは安価な原材料や質の低い原材料を使用しているため、人工的な保存料や着色料、香料などで加工している傾向があります。
しかし、添加物の中には発がん性などが指摘されているものがあるため、できるだけ無添加のキャットフードをおすすめします。

1-5.国産よりも外国産の方が安心な場合も
実は日本よりも、アメリカやドイツなどの方がフードの基準が厳しいのです。
そのため、基準厳しい国のフードの方が当然質は良いといえます。
ペットフード安全法により、日本でも一定の基準値は設けられていますが、それでも品質は商品によってピンキリです。
安全なフードを与えたい場合は、基準厳しい外国産のものを与えることも視野に入れて選びましょう。

1-6.安すぎるキャットフードは避ける
安すぎるキャットフードは、どこかで調整しコストを安く抑えています。
もしコストを抑えている部分が原材料の場合、質の低いフードを猫に与えてしまうことになります。
そうならないためにも、1kg数百円などで売られている安物のフードはできるだけ避けることをおすすめします。

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