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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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低アレルギーキャットフード

1.アレルギーはどうして起こるの?

猫のからだは人間同様、細菌や異物などを排除する働きを持っています。
しかし、排除しなくて良いものに対してまで排除する反応が出てしまうことがあり、これをアレルギーと呼びます。
猫がアレルギーにかかった場合、花粉やダニ、特定の食べ物などに反応し皮膚のかゆみや鼻炎、嘔吐、下痢等を発症することがあります。
中でも、食べ物に反応するアレルギーのことを「食物アレルギー」といい、タンパク質が原因で発症することがほとんどです。
人間の場合は、卵や牛乳などで食物アレルギーを発症する確率が多いのですが、猫の場合は、肉や魚、穀物に含まれるタンパク質にアレルギー反応が出やすい傾向にあります。
ただ、どの食べ物のタンパク質に反応するのかについては、猫によって全く違うのです。
動物病院に行って血液検査を行えば、何に反応をしているのか検査をすることができます。
しかし、この検査は完ぺきにアレルギーの原因を特定できるものではないので、それを理解した上で受けさせましょう。

2.アレルギーのある猫向けのフードとは

ダニや花粉がアレルギーの原因になっている場合は、それらがない環境に改善する方法で対処します。
ですが、食物アレルギーの場合は、食事を改善する必要があるのです。
そのためには、まずアレルギーの原因を特定します。
先述した血液検査で特定する場合もありますが、除去食試験を行うこともあります。
除去食試験とは、これまでに食べたことのないフードを6週間以上与え、アレルギー反応が出ないか確認をする試験です。
除去食として与えるフードは原材料をあまり多く含まないものや、今までに食べたことのない珍しい原材料(カモや鹿など)を使ったものがおすすめです。
除去食試験を行っている間は、除去食として指定されていないフードやおやつ、人間の食べ物等は絶対に与えないようにしましょう。
拾い食べをしていないか、飼い主以外の同居している家族等が他の食べ物を与えていないか等、確認をする必要があります。
また、フードによっては消化性が良く、アレルギーを起こしにくいタンパク質を使用している商品もあるので、そのようなアレルギー対策フードへの切り替えもおすすめです。
アレルギーを起こしやすい穀物の使用を控えていたり、タンパク質を細かく分解したり、フードによって様々な対策がされています。
もし食物アレルギーを起こしてしまい、フードを変える必要がでた場合は、獣医師さんとよく相談した上で変更をしましょう。
また、アレルギーのために療法食を勧められた場合は、「症状が改善されたから」、「食いつきが悪いから」などの自己判断で療法食をストップせず、獣医師さんの指示を仰ぐことが重要です。

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