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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ウェットキャットフードの与え方

1.タイプ別で見る!ウェットフードの与え方

ウェットフードはいくつかのタイプに分かれています。
各タイプによって、おすすめの与え方も変わってきますので下記それぞれご紹介します。

1-1.フレークタイプの与え方
素材の形が残っているフレークタイプを与える場合は、ドライフードにふりかけて与える形がおすすめです。
ドライフードは食べるけど、水をあまり飲みたがらない猫の水分補給にもなります。
また、そのままおやつとして与える方法もおすすめです。

1-2.パテタイプの与え方
ペースト状やムース状になっているパテタイプを与える場合は、ドライフードに混ぜ合わせて与える方法がおすすめです。
先述したフレークタイプよりも、更にドライフードに絡めやすい形状をしています。
そのため、ドライフードをあまり食べない猫や食欲のない猫へ、パテタイプをよく絡めたドライフードを与えると食べてくれることがあります。
また、子猫や老猫に与える際は、お湯と混ぜてさらに柔らかにほぐす方法もおすすめです。
まだ歯が十分に成長していない子猫や、噛んだり飲み込んだりする力が衰えている老猫には、この与え方が食べやすい場合があります。

1-3.スープ・シチュータイプの与え方
素材を煮込んで、とろみをつけたスープタイプを与える場合は、様々な与え方をすることができます。
ドライフードにトッピングすることもできますし、ドライフードをふやかす際に水の代わりとして利用することもできます。
元々嗜好性の高いフードですが、温めることにより更に嗜好性が高くなるので、体調不良などで食欲がない猫に与える際にもおすすめです。
また、水を全然飲まない猫の水分補給としても利用できます。

2.ウェットフードを与える時の注意点

ウェットフードには、メインのごはんとして与える「総合栄養食」と、おかずやおやつとして与える「一般食」の2種類があります。
それぞれのフードの注意点をまとめましたので、与える際は気をつけて下さい。

2-1.総合栄養食を与える際の注意点
総合栄養食を与える場合は、1日に摂取すべきカロリー分を計算した上で与えて下さい。
例えば、成猫の場合は、体重1キロごとに約70~80カロリーを摂取する必要があります。
つまり5キロある猫の場合は、5×70~80で、約350~400カロリーを摂取する必要があるのです。
猫の成長段階や体重によって、摂取すべき量は変わってきます。
各メーカーのホームページやパッケージに、給与量の詳細が記載されていますので、それを参考に与えましょう。

2-2.一般食を与える際の注意点
おやつやおかずとなる一般食を与える場合は、カロリーの取り過ぎにならないよう、メインとなる総合栄養食の量を調整してあげる必要があります。
一般食を与えた分、総合栄養食からはその分のカロリー量を差し引いて与えて下さい。

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