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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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国産キャットフードの特徴

1.国産キャットフードには良い面と悪い面がある

ペットショップやホームセンター、スーパーなどキャットフードが購入できるお店に行くと、国産のキャットフードが数多く並んでいます。
国産というと品質が高いイメージを持つ方もいますが、キャットフードの場合、国産にはメリットとデメリットの両方があります。
具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのか、以下の項目で紹介します。

2.国産キャットフードのメリット

国産のキャットフードは種類も多く、国産ならではのメリットがあります。

2-1.メーカーに問い合わせがしやすい
国産で作られているキャットフードは当然メーカーも国内なので、購入したフードに関して質問などがあった時に問い合わせがしやすいです。
一方それに対して、輸入もののキャットフードはフード販売代理店が問い合わせ先になっているケースがあり、直接的に回答を得にくいといった特徴があります。
また、輸入もののキャットフードの場合、商品によっては日本語訳された詳しい情報が得にくいことがあります。
しかし、国産のキャットフードは日本語で記載されたパッケージや公式ホームページから情報を得られるといったメリットがあるのです。

2-2.種類が多く賞味期限も長いことが多い
国産のキャットフードは、輸入もののキャットフードに比べると、種類が多いです。
また、輸入されたキャットフードは、製造されてから輸送して日本に届くまでにどうしてもタイムロスがある分、賞味期限も短い場合があります。
もちろん、原材料によっては国産でも長持ちしない場合がありますが、輸送する時間がかからないため、製造されてからあまり時間の経っていないものを手に入れやすいといったメリットがあります。

2-3.価格が安いものが多い
国産のキャットフードは、輸入もののキャットフードに比べて価格が安い傾向にあります。
国産の場合、コストがあまりかからない穀物を使用していることが多く、その分コストダウンが図れているので安い価格で手に入りやすいといった特徴があるのです。
国をまたいで輸送するためのコストが発生しない点も、価格を抑えられる理由です。

3.国産キャットフードのデメリット

ここまで国産キャットフードの良い点について紹介をしましたが、デメリットについても紹介します。

3-1.穀物を使用しているフードは消化性が悪い
上記の国産キャットフードのメリットで、コストが安い理由は穀物を使用しているからと説明しましたが、実は穀物を摂りすぎてしまうと消化不良を招く危険性があります。
猫は肉食動物のため、肉を消化することに関しては得意ですが、食べる習慣のない穀物や野菜などについては、消化が少々苦手です。
適量を摂取すれば、胃腸をうまく刺激し便秘解消などの効果がありますが、過剰摂取をしてしまうと下痢や嘔吐などの症状を招く場合があります。
穀物よりも、肉や魚などの動物性タンパク質が摂取できる食事の方が猫のからだにとっては良いのです。
ただし、全ての国産キャットフードに穀物が多く使用されているわけではなく、中には穀物不使用のキャットフードも存在します。
穀物の入ったキャットフードを与えることに抵抗がある場合は、「グレインフリー」や「穀物不使用」などと記載されたフードを与えましょう。

3-2.フードの安全基準が低い
キャットフードにおいては、実は日本よりもアメリカやドイツなどの方が高い安全基準で作られています。
例えば、日本のキャットフードは動物の骨やくちばしなどが混じった肉粉を使用しても良いのに対し、ドイツでは人が食べる食べ物と同じ品質のものをキャットフードでも使用するといったルールが定められています。
また、アメリカにおいては、AAFCO(米国飼料検査官協会)やFAD(食品医薬品局)といった機関で、キャットフードの品質について州ごとに細かくチェックする体制を持っています。
ドイツやアメリカなどのペット先進国に比べ、日本はペットに関する歴史が浅いです。
近年になって徐々にペットフードの安全性について意識が高まってきているものの、まだまだ不十分な部分や安全性を疑問視する声も多くあるため、今後さらに改善していく可能性は考えられます。

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