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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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腎臓病用キャットフード

1.腎臓病とは

猫は腎臓病になりやすい生き物です。
特にシニア猫になると、3~4割程度は腎臓病にかかるとも言われています。
今は健康な猫でも、将来腎臓病になる可能性は十分にあるのです。
以下、腎臓病の詳細について解説をしていきます。

1-1.腎臓病にかかるとどうなるの?
腎臓病の中でも「慢性腎臓病」という病気にかかる猫が多く、これにかかってしまうと、腎臓が炎症を起こし徐々に機能しなくなっていきます。
しかも、腎臓は一度壊れてしまうと、もう元に戻すことはできません。
そのため、腎臓病にかかった場合は、これ以上悪化しないように現状を維持する方向で対応する必要があります。

1-2.腎臓病の原因
総合栄養食を適量分与え、健康的な食生活を送っている猫でも腎臓病にかかることがあり、病気になる原因がいまだにはっきりと解明されていません。
ただ、猫はもともと砂漠に住んでいた生き物で、水分を多く摂取できない環境にいました。
そのため、少ない水分で濃縮した尿を排出するからだの作りになっています。
ゆえに、腎臓にも大きな負担がかかりやすく、腎臓病になりやすいのではと考えられています。

1-3.腎臓病になった時にあらわれやすいサイン
水を飲む量が増えた、尿の量が増えた、体重が減った、口臭がする、毛並みが悪いなどの症状が見られた時は、腎臓病にかかっている可能性があります。
少しでも様子がおかしいと思ったら、病院に連れていくことをおすすめします。

2.腎臓病になったらどんなフードを与えれば良い?

腎臓病が分かったら、獣医さんとも相談した上で、下記のようなフードに切り替えることをおすすめします。

2-1.リン・ナトリウムをあまり含まないフード
腎臓病にかかると、リンやナトリウムの分解・排出が難しくなり、からだの中に不要な物質がたまることになります。
そのため、腎臓の機能をさらに悪化させ、多飲多尿や高血圧といった症状が出てしまうのです。
このような症状を回避するためにも、できるだけリンやナトリウムが含まれないフードをおすすめします。
特に、リンを抑えた食事は良い効果を出す傾向にあり、生存期間が延びたというデータも出ているので、少しでも長生きしてもらうには有効なフードとなります。

2-2.タンパク質の量を調整したフード
腎臓病の場合、タンパク質を分解する働きも衰えます。
そのため、タンパク質を摂取しすぎると分解が追いつかず、老廃物が体内にたまっていくことになります。
しかし、タンパク質は猫にとってエネルギー源となる重要な栄養です。
そのため、肉をベースにした中等度のタンパク制限が施された「適タンパク」なフードを与えることをおすすめします。

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