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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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韓国産キャットフード

1.韓国産の製品は安全とは言い切れない

昨今、中国産の食品に対する安全性を指摘する声が多く上がっています。
そして、韓国産の食品も中国ほどではありませんが、安全性に対して不安を覚える声が上がっているといった現状があります。
韓国ではペットフードにおいて大きなリコール事件などは過去になかったものの、人間の食べる食品においては安全性を損なう大きな事件がいくつかあります。
例えば、2014年には韓国産のキムチによって韓国内で食中毒が起き、100人以上もの学生が食中毒の症状を訴えた事件がありました。
また、2015年には韓国製の韓国のりから規定値以上の大腸菌が検出されて問題になっています。
このように、衛生的な面において安心できない事件が何件か起きています。
また、日本にはペットフード安全法という、ペットフードに含む成分の基準値についてルールを定めた法律が存在しますが韓国にはそのような法律は存在しません。
そのため、メーカーによっては日本で作られているキャットフードよりも安全基準がゆるい可能性が大いにあります。
以上のような理由から、韓国産のキャットフードは安心して与えられるとはいいがたい現状があるのです。

2.大手ペットフードメーカーが韓国工場を利用するケースも

最近では、生産工場を韓国へ移転すると発表した大手ペットフードメーカーが出たこともあり、ペットフードの安全性に注意を払っている人の中で大きく注目されるニュースとなりました。
韓国製になるのであればキャットフードを切り替えるという人もいますし、大手メーカーなので信頼するという意見を持っている人もいます。

3.どのような原材料や加工方法を用いているかが大切

韓国製だからといって全ての製品の品質が悪いわけではなく、大手メーカーから認められ生産される製品もあるため、韓国製というだけでキャットフードの良し悪しは判断できないといったところでしょう。
しかも、日本ではペットフードだけでなくあらゆる輸入品において検疫をかけており、一定の基準をクリアしたもののみが日本へ輸入されます。
そのため、極端に質の低いキャットフードが日本国内で販売される可能性は非常に低いです。
また、これは韓国製品だけでなく全てのキャットフードにおいていえることですが、どのような原材料を使用していて、どのように加工をしているのかに着目すれば、キャットフードの安全性を確かめることができます。
使用している原材料に自信があるメーカーの場合は、どのような肉や魚を使用し、どの部位を用いているかについて記載しています。
また、加工方法についても丁寧に記載しているメーカーもあります。
原産国がどこであるかという問題よりも、ユーザーが安心して購入できるような細かい製品情報を提示しているかといった問題の方が重要といえるのです。
そのため、キャットフードの安全性について疑問に感じた時は、まず安心して利用できるかどうか、情報を調べるところから始めることをおすすめします。

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