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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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肝臓病用キャットフード

1.肝臓病とは

肝臓病になった場合、症状の現れがとても遅く、おかしいと思った時にはすでに病気がかなり進行していたなんてこともよくあります。
猫が肝臓病にかかった時は、改善のために適切な治療や食事療法が必要です。
まずは、猫の肝臓病について以下、紹介していきます。

1-1.肝臓の持つ働きとは
肝臓は栄養を分解したり、蓄えたりする働きを持っています。
また、体内の毒素を分解する機能や、血液に関する機能、消化液の分泌など、肝臓は様々な機能を持っているのです。
しかし、肝臓病になってしまうと、肝臓が炎症を起こし、栄養摂取や毒素の分解に、障害をもたらしてしまうのです。

1-2.肝臓病の原因と種類
肝臓病が発症する原因や種類はいくつかあります。
ウイルスや細菌が入っていて発症するケースや、肝腫瘍によって引き起こされるケース、肝臓に脂肪が多くついて引き起こされる肝リピドーシスなど様々です。

1-3.肝臓病になった時にあらわれやすいサイン
食欲がない、元気がない、嘔吐する、下痢をする、体重がおちた、白目や歯茎の色が黄色くなる等の症状は、肝臓病にかかった際、現れやすいサインです。
しかし、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、初期段階ではこれらの症状が見られないこともあります。
症状を見ているだけではなかなか判断がつかないこともあるので、早期段階で病気を発見するために定期的な健康診断の受診をおすすめします。

1-4.肝臓病を治すことは可能なの?
症状の進行具合にもよりますが、肝臓は予備能力を持った臓器なので、大きな再生力も持っています。
肝臓病を引き起こしている原因をなくし、フードで栄養調整を行うことによって回復する場合もあるので、肝臓病が発覚した際は、獣医さんの指示を仰ぎ、適切に対処しましょう。

2.肝臓病になったらどんなフードを与えるべき?

どのようなフードを与えたらよいか、まずは獣医さんに相談することをおすすめします。
一般的には、以下のようなフードをおすすめされる場合が多いです。

2-1.質の良いタンパク質を使ったフード
腎臓病にかかった場合、タンパク質の摂取をおすすめします。
肝臓病になると栄養をうまく吸収できなくなるのですが、タンパク質を摂ることによって、肝細胞を再生させ、肝臓の機能回復を助けます。
ただ、症状の進行具合によっては、タンパク質の消化が困難となります。
そのため、消化のしやすい良質なタンパク質を摂取する必要があるのです。

2-2.炭水化物が摂取できるフード
猫のフードは、魚や肉など、炭水化物ではない原材料がメインとなることが多いのですが、肝臓病の場合は、炭水化物の摂取が回復を助けます。
そのため、比較的消化のしやすい、芋や豆などを使ったキャットフードを与えることをおすすめします。
ちなみに、イネ科の穀物が使われているフードは、消化がそこまで良くないのでおすすめしません。

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