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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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猫種別専門のキャットフード(メインクーン用キャットフード)

1.メインクーンの特徴

メインクーンの最大の特徴は、がっしりとした大きなからだです。
イエネコの中では最も大型の猫とされており、成長するにつれて体重もどんどん重くなる傾向にあります。
オス猫の場合は、8kg程度にまで成長することもあるため、関節が悪くならないよう注意が必要です。
そして、大きいからだに生えている長くてふさふさとした毛も特徴のひとつとして挙げられます。
綺麗な毛並みを保つために、毎日のブラッシングが欠かせません。
また、メインクーンは顎が短く箱型状をしています。
そのため、箱型状の口でも食べやすい粒のフードを選ぶとよいでしょう。

2.メインクーンがかかりやすい病気

メインクーンは、肥大性心筋症や脊髄性筋萎縮症、多発性のう胞腎、股関節異形成症などといった病気にかかりやすい傾向にあります。
先天的な病気の場合もありますが、中には食事などで予防できるものもあるため、予め病気の知識をつけておくことが重要です。
以下、それぞれの病気の詳細について解説していきます。

2-1.肥大性心筋症
メインクーンは心臓が肥大化しやすい傾向にあります。
心臓が肥大化すると血液の中に血栓ができてしまい、後ろ足が麻痺したり、最悪の場合死に至ったりすることもあります。
両後ろ足をまっすぐ伸ばしていたり、呼吸が荒くなっていたりする時は、大至急動物病院に連れていきましょう。

2-2.脊髄性筋萎縮症
脊髄の神経が消失する病気です。
生後3~4ヶ月あたりで発症することが多く、確実な治療法は見つかっていない状態です。
この病気にかかると、後ろ足の筋力が弱くなったり、ジャンプができなかったりといった障害が出ます。
遺伝子検査で発見することもできるので、心配であれば検査を受けさせましょう。

2-3.多発性嚢胞腎
腎臓の中に、液体が入った嚢胞と呼ばれる小さい袋がたくさんできてしまう病気です。
この病気は遺伝性の疾患で、猫の成長とともに嚢胞の数が増えて腎臓が大きくなっていきます。
腎臓が大きくなると、正常な腎臓の機能を保つことができなくなり、排せつなどに支障が出ます。
多発性嚢胞腎を完治させることは難しいですが、食事療法で腎臓の負担を軽くすることはできるので、もし発症した場合は食事の改善を行いましょう。

2-4.股関節異形成症
腰の関節の奇形により痛みが発生する病気で、遺伝的な要因で発症しやすいです。
この病気になると、歩きづらくなるといった障害が出ます。
歩く際に痛がっている様子が見られた時は、なるべく早く動物病院に連れていきましょう。

3.メインクーン向けのキャットフードとは

心臓の肥大防止や骨の健康維持のために、タウリンやEPA、DHAなどといった成分を含んだフードをおすすめします。
また、健康的な毛並みを保つサポートをするオメガ3系やオメガ6系などの成分も入っていると良いです。
メインクーン用として販売されているフードは、これらの栄養素がしっかり含まれている商品も出ています。
メインクーン特有の顎の形状を考慮した食べやすい粒の商品もあります。
どのようなフードを与えれば良いか迷った場合は、メインクーン用のフードを与えると良いでしょう。

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