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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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肥満用キャットフード

1.何キロから肥満になるの?

猫は一般的に「一歳の誕生日を迎えた時の体重」が理想体重とされています。
猫の種類や大きさによりますが、だいたい3~5キロ程度が理想です。
ただし、メインクーンやノルウェージャンフォレストキャット等の大型猫になると、7キロ代でも肥満ではない場合がありますので、注意が必要です。
また肥満猫の場合、からだを触ってみた際に肋骨が触りづらかったり、くびれが分かりづらかったりします。
お腹が出ていて垂れ下がっている場合も、肥満の可能性があるので、猫の体形をしっかり観察することも、肥満を見抜く重要なポイントです。

2.肥満の原因は?

猫が肥満になってしまう原因は複数あります。
以下、主な原因を5つ紹介します。

2-1. 食べすぎ
おやつや総合栄養食の与えすぎによって肥満になります。
必要以上の量を摂取してしまうと、エネルギーがあり余ってしまい脂肪と化してしまうのです。

2-2. 運動不足
日頃から運動をあまりしない猫だと、余った分のエネルギーを消費しきれず、肥満になることがあります。
肥満になってしまうと体重が重くなり、動くことがさらに億劫になってしまうので、余計に運動を嫌がるケースがあるのです。
なので、肥満予防として運動をさせることはとても大事です。

2-3. 去勢・避妊手術
飼い猫の場合、オス猫は去勢手術をし、メス猫は避妊手術をする必要があります。
ですが、この手術を行った後に、食欲の増加や基礎代謝の低下などが原因で、肥満に繋がることがあります。
手術をしたことにより、性欲は減少しますが、代わりに食欲で自分の欲を満たそうとする場合があるのです。
手術した後は猫の食欲や体重の変化をこまめにチェックすることをおすすめします。

2-4. 怪我・病気
怪我や病気が原因で肥満になることがあります。
クッシング症候群や高脂血症、甲状腺機能低下症等の病気にかかった場合、肥満になりやすいのです。
また、けがや病気で安静を要する場合、どうしても運動量が減ってしまうので、それが原因で肥満になることがあります。

2-5. 加齢
猫は年齢を重ねるごとに、基礎代謝が下がっていきます。
基礎代謝が下がってしまうと、エネルギーの消費も減るので、今まで通りの食事を続けると余ったエネルギーは脂肪になってしまいます。

3.肥満猫におすすめのフード

肥満になってしまった場合は、食事の改善が必要です。
なくなったらすぐにフードを与えてしまう食べ放題状態や、おやつを頻繁に与えてしまう習慣をまずはやめましょう。
そして、普段与えるフードは低脂肪で、高繊維質のものを与えましょう。
ちなみに、今まで与えていたフードの量を減らす方法でも減量できます。
ですが、適正体重のフード量から、さらに2割ほど差し引いた量を与えなくてはいけないため、フードの量がとても少なくなります。
そのため、突然フード量が減り、猫が満足感を得られないこともあるのです。
ダイエット用として販売されているフードの場合、与えすぎはもちろんNGですが、それでも猫が満足しやすいように作られています。
値段は一般のフードよりも少々高めですが、猫の健康や満足感を考えて、検討してみる価値はあります。
ダイエット用のフードを与えても満足してくれない場合は、動物病院等でどのようなフードに切り替えればよいか聞いてみることをおすすめします。

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