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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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高齢猫用キャットフード

1.シニア猫用フードに切り替えるタイミング

猫は7歳頃を過ぎると中年期に入ります。
人間で換算するというと、だいたい44歳くらいです。
この頃になると、猫のからだにも少しずつ老化を感じられるようになります。
そのため7~10歳の間に、シニア猫用フードに切り替えることが一般的です。
若い頃に比べて、運動量や食事の量がだんだんと減ってきますので、猫の様子を見ながら少しずつシニア猫用フードに切り替えていきましょう。
フードを切り替える際は、今まで食べていた成猫用フードにシニア猫用フードを混ぜながら与えていきます。
1週間ほどかけて、シニア猫用フードの比率を徐々に多くしていき、新しいフードに慣れさせてあげましょう。
また、過去に病歴がある場合は切り替える前に獣医さんと相談し、フード選びや切り替えのタイミングについて、指示をもらうことをおすすめします。

2.シニア猫用フードは、成猫用フードと何が違うの?

シニア猫用フードは成猫用フードよりも、低カロリーに作られています。
また、からだの衰えを考慮して、不足しやすい栄養素が含まれていたり消化をサポートする効果があったりします。
先述したように、猫は歳を重ねるにつれて、運動量や食事の量が減っていきます。
それに伴って筋力や基礎代謝も落ちていくため、必要なカロリー数は徐々に少なくなっていくのです。
シニアになった後も成猫用フードを食べ続けていると肥満などの原因になり、そこから病気に繋がる危険性もあるため、シニア猫用フードへの切り替えはとても重要なのです。
ただ、カロリーが低いために満足感を得られず、猫がごはんをもっと欲しがることがあります。
その時は、食事の回数を増やすなどして、猫の満足感を得られるよう工夫をして下さい。
また、歳をさらに重ねると、噛む力や飲み込む力も弱まってきます。
硬いドライフードが食べづらくなってきた猫には柔らかく作られているウェットフードを与え、食べやすい食事を心がけましょう。

3.シニア猫用フードを選ぶ時のポイント

シニア猫用フードを選ぶ時は、健康な猫であれば基本的に高タンパク質なものを選ぶと良いです。
特に、肉や魚などを使った動物性タンパク質は消化性もよく、肉食動物である猫のからだに合っているのでおすすめです。
また、猫の様子を見ながら、合ったフードを選んであげましょう。
お腹を壊すことが多い猫には消化サポートを強化したものを与えたり、食にうるさい猫には嗜好性の高いウェットフードを与えたりなど、猫によっておすすめのフードは変わってきます。
どのフードに切り替えるべきか迷う場合は、獣医さんに相談するとおすすめのフードを教えてもらえるので、迷った際は聞いてみましょう。

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