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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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歯垢・歯石がつきにくくなるキャットフード

1.歯垢・歯石とは

人間と同じく、猫も食事をしたら食べかすが口内に溜まります。
猫の歯に黄色い汚れが付着していることがありますが、その汚れが歯垢です。
そして、その歯垢を放置しているとやがて固まり、歯石となります。
歯石になると、歯にこびりついてしまい除去するには動物病院に行かなくてはいけません。
歯垢が歯石に変わる期間は、人間よりも早く、猫によって差はあるものの、約1週間程度で歯石と化してしまうこともあるのです。

2.歯垢・歯石により歯周病になることも

猫が虫歯になることはありません。
猫の口内は、虫歯菌が繁殖しにくいアルカリ性なのです。
しかし、歯石がついた状態や、口臭がひどい状態を放置すると、歯周病を発症することがあります。
しかも発症率がとても高く、3歳以上の猫のうち8割が歯周病にかかっているというデータが出ています。
歯周病は歯の根っこにダメージを与える病気です。
また、歯周病がさらに進行すると、目の下の皮膚や鼻付近の骨に穴が空くこともあります。
このような状態になると、痛みが強くなり、食事をまともに摂取できなくなる場合があるのです。
対応策としては、病院で全身麻酔をかけて抜歯を行う等の方法があります。
歯を残しておくと症状は悪化しますし、キャットフードを食べるのであれば、多少歯がなくとも、問題なく食べることができるのです。
しかし、歯を失うことになるので、猫にとって大きな負担がかかります。
できればこのような状態になる前に、早めに対応することが重要です。
よだれや口臭、顎をガチガチと鳴らす、歯茎が赤い、元気がない、食欲がない等の症状が見られたら、歯周病の可能性があるので、なるべく早急に動物病院に連れていきましょう。

3.歯垢・歯石を食事で予防するには

歯垢を除去するには歯磨きが効果的ですが、猫によっては、歯磨きを嫌がる可能性があります。
その場合、歯磨き効果のあるフードを与えてみるのがおすすめです。
そのようなフードは、形状に工夫がしてあります。
歯とフードが擦れるように作られていて、歯磨きのように歯垢が削りとられるのです。
また、フードを選ぶ時のポイントとして、以下のポイントに注意して選ぶと良いです。
・歯にダメージを与えるほど固いフードは選ばない ・歯と十分に擦れる、擦れている間の時間が長い ・咀嚼が十分にできるフードで、丸ごと飲み込めないもの ちなみに、ウェットフードよりもドライフードを与えたほうが歯垢の付着も低減します。
ウェットフードしか食べられない猫以外は、歯垢予防も兼ねて、できるだけドライフードを与えることをおすすめします。

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