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キャットフードの原材料(パウダー)

1.キャットフードに使用されているパウダーとは

キャットフードには、○○パウダーと表記されたものが原材料として含まれていることがあります。
このような原材料は、名前の通り、原料を粉状にしたもののことを指します。
例えば、チキンパウダーと書かれている原料は、鶏肉を粉状にしています。

2.パウダーをキャットフードに使用するメリット

パウダーは主に、香料や栄養の補給を目的として使用されます。
香料として使用しているフードは嗜好性を高めることができ、猫の食いつきを良くする効果があります。
また、栄養の補給として使用する場合は、原料を粉状にすることによって粒子が細かくなり、栄養の消化性を良くする働きがあるといわれているのです。

3.パウダーの種類について

キャットフードに使用されているパウダーは数多くの種類があります。
チキンパウダーやビーフパウダーなどの肉系パウダー、白身魚やまぐろ、サーモン、かつお、鯛、小魚などのフィッシュパウダー、肉や魚の油を使った油脂パウダー、キャベツやニンジン、トマトなどを使った野菜パウダー卵や乳製品を使った卵パウダーやミルクパウダー、チーズパウダーなど粉末状にできる原料は色々と存在しているのです。
以下、それぞれのパウダーについて細かく解説をしていきます。

3-1.肉系のパウダー
牛肉や鶏肉を粉末状にしたもののことを指します。
鶏肉の場合は、レバーやささみなどを乾燥させて粉末にしたり、鶏肉の油脂を抽出する際に出るエキスを粉末にしたりして作っています。
肉系のパウダーはタンパク質の摂取や食いつきの良さを上げるための香料として使用されていることが多いです。

3-2.フィッシュパウダー
魚の味を好む猫は多いため、魚系のパウダーは嗜好性を高める目的で使用することが多いです。
先述した魚をそのまま粉状にしているものもあれば、魚を加工する際に出る副産物を粉状にしているものもあり、質はフードによって様々です。

3-3.油脂パウダー
油脂パウダーとは、魚や肉の油脂を粉状にしたもののことを指します。
油脂はそのままだと酸化しやすいのですが、粉状にすることによってそれを防ぐことができます。

3-4.野菜パウダー
野菜系のパウダーは、野菜をそのまま粉状にしたものと、エキスや野菜のくずを集めて粉状にしたものがあります。
そのまま粉状にした場合は、野菜の持つ栄養をダイレクトに摂取することができ、そうでない場合は食物繊維などの摂取に役立てることができます。

3-5.卵・乳製品系のパウダー
卵にはタンパク質や脂質、ビオチン、ビタミンB2、ビタミンB12などの栄養が含まれています。
また、牛乳やチーズにもタンパク質や脂質が多く含まれているので、卵や乳製品のパウダーには、猫のエネルギー源になる多くの栄養が詰まっているといえます。

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