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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは冷凍しても良い?

1.ドライフードは冷凍保存しなくても劣化防止が可能

人間用に作った食材を冷凍保存している人は多くいますが、キャットフードの場合はフードのタイプによって、冷凍すべきものとそうでないものがあります。
キャットフードは主に2種類に分類することができ、カリカリで硬い固形状になっているドライフードと、ツナ缶やムースのような柔らかいウェットフードがあります。
このうち、ドライフードに該当するものは冷凍保存には向いていません。
ドライフードを冷凍してしまうと、解凍をして与える際に結露がついてしまい、カリカリのフードが湿っぽくなってしまいます。
水分量の多いフードを好む猫もいますが、そうではない猫の場合、好き嫌いをしてしまう可能性があるためおすすめできません。
また、水分を含むことにより冷凍前よりも傷みやすくなってしまうので、時間が経ってしまったものは食べられなくなってしまいます。
そもそも、ドライフードは約1か月以内であれば常温で保管しておくことが可能です。
冷凍庫よりも湿気が少ない常温の方が、フードが湿気ってしまうリスクを減らすことができるため、常温保存を想定して製造されています。
ただし、湿気がない場合でも高温な場所に置くと傷みやすくなりますし、猫がフードにいたずらできてしまう場所に置くと盗み食いなどをしてしまう可能性があるため、保管場所は慎重に考えましょう。

2.ウェットフードは冷凍保存をしよう

ウェットフードの場合は元々水分を多く含んだ状態で製造されており、開封した時点でどんどん劣化していきます。
そのため、基本的に1食ごとにパッケージされており、開封した分は1回の食事で完食することを前提としています。
ウェットフードを与える場合は、ドライフードのように長期間保管はできないということを念頭に置いておきましょう。
1食分のウェットフードを与えて食べ残しが発生した場合は、破棄した方が衛生面や質の面では安心です。
しかし、どうしても時間をおいて再度与えたい場合は、24時間以内であれば冷凍保存しておくことができます。
食べ残しが発生した段階ですぐラップに包み、冷凍庫に入れておきましょう。
そして、再度食べさせる場合は、解凍をした上で与えます。
冷凍保存をした上で24時間以内に食べきれなかった分は、傷んでしまっている可能性があるので破棄することを徹底しましょう。
もったいないからといって、何日もかけて冷凍保存したものを与え続けてしまうと、傷んだものを食べることになり下痢などの体調不良を起こすリスクが高くなります。
フードの食べ残しを惜しんだせいで、体調不良になり病院代などがかかってしまっては元も子もないですし、猫にとっても大きなストレスがかかってしまうため、古いフードを破棄することは賢い選択といえます。

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