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子猫用キャットフードから成猫用キャットフードにはいつ変えればよいか

子猫から成猫へのキャットフードの切り替えはいつ行えば良いのでしょうか。
ある程度大きくなったら、成猫用のキャットフードにしなきゃいけない事はなんとなく知っているけど、 具体的に切り替えるタイミングが分からないという飼い主さんのためにご説明いたします。

1.切り替える時期について

1歳を過ぎた頃を目安に成猫用のキャットフードに切り替えるのが適切です。
正確には「体重の変化があまり見られなくなったら切り替える」という認識でOKです。
また切り替えのタイミングについてですが、 ある日突然子猫用から成猫用に完全に切り替えてしまうと、猫がおなかを壊してしまう可能性があります。
なので、最初のうちは子猫用のキャットフードに成猫用のキャットフードを混ぜるような形で与えていきます。
1週間程度の期間をかけながら、少しずつ成猫用のキャットフードの割合を増やし、 少しずつ新しいフードに慣れさせてあげましょう。
またこの切り替えの時期には、猫の体重や体調に気をつけながらフードを与えて下さい。
各フードメーカーのサイトや商品には「適切な給与量」が掲載されていますので その給与量を参考にしながら、体重に合った量を与え、 体重が大きく増減した時や、おなかを壊してしまった時は、給与量を調整することも重要です。
もし1歳を過ぎたのに体重がいつまでも軽いままの場合は、無理にフードの切り替えをせず、 1度獣医さんに診てもらい相談することをおすすめします。

2.そもそもなぜ切り替えが必要なの?

キャットフードに含まれる栄養の種類については基本的に、子猫用も成猫用も違いはなく、 肉・魚などのタンパク質や脂肪分、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養が含まれています。
ただ、子猫は遊び盛りで運動量も多くなりますし、体が成長する時期でもあるので、 必要なエネルギーを十分に補えるように、子猫用のキャットフードは、より高たんぱく・高脂肪に作られているのです。
また栄養不足に陥ることがないよう、子猫のうちは、猫が欲しがるだけ食事を与えても問題ありません。
ですが、体が大きくなり成猫になった後も変わらず子猫用のキャットフードを食べ続けたら、 今度はかえって栄養の摂りすぎとなり、肥満や最悪の場合、病気に繋がる可能性もあります。
なので健康的な食生活を維持するためにも、キャットフードの切り替えは必要なのです。

3.成猫に与えるキャットフードの選び方

猫によって必要なカロリー数が変わってくるので、ご自宅の猫にあったものを選びましょう。
各フードメーカーから出ているものには、 「室内飼い用」や「運動することが多い猫用」「カロリー控えたい猫用」など様々な種類のフードが出ています。
なので切り替えの際にどのフードにすべきか迷った時は、猫のライフスタイルを考慮して選んであげて下さい。

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