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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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猫種別専門のキャットフード(シャム猫用キャットフード)

1.シャム猫の特徴

シャム猫のからだは細身です。
脚やしっぽも長く、スラリとした体形を持っている傾向にあります。
また、細身なので軽いと思われがちですが、筋肉質なので抱き上げると重たい猫が多いです。
からだだけでなく顔もスリムな傾向にあり、逆三角形をした顔と大きな耳を持っています。
また、早食いや丸飲みをする子が多いことも特徴として挙げられます。
からだの毛は短いので、短毛種という種類に分類することができます。
短毛種の場合でも、1日~数日おきに1回程度ブラッシングをする必要があります。
シャム猫特有の美しい毛並みを保つためにも、適度に毛をとかしてあげましょう。

2.シャム猫がかかりやすい病気

シャム猫は病気にかかりやすく、寿命は10~13年程度といわれており、他の種類の猫よりも比較的短い傾向にあります。
シャム猫を飼う場合は健康面に十分配慮をし、少しでも健康で長生きできるようにしましょう。
中でも、目の病気にかかりやすく、失明する危険性がある進行性網膜萎縮症や進行性網膜変性症、角膜の中央に黒いかさぶたができる角膜黒色壊死症などには要注意です。
目の様子に異常が見られた時はすぐに動物病院に連れていきましょう。
また、シャム猫だけでなく全ての猫に共通していますが、腎臓系の病気にも注意する必要があります。
猫は、ミネラルの摂りすぎや老化など様々な要因で、腎臓が弱くなりやすいのです。
腎臓系の病気にかかると、結石の発症や食欲低下、血尿などの症状が現れ、進行すると尿の排せつが全くできなくなることもあります。
腎臓系の病気に関しては、フードを工夫することによってある程度回避することができるので、健康なうちに対策をとることをおすすめします。

3.シャム猫向けのキャットフードとは

シャム猫が健康に生活するためには、運動や室内での管理も必要ですが、食事の管理も非常に重要になってきます。
特に、下記のようなシャム猫の特徴を考慮したフードを与えることによって健康的な食生活をサポートすることができるので、フードを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

3-1.筋肉質なからだをサポートするフード
シャム猫の筋肉質なからだを維持するには、多くのタンパク質が必要になります。
そして余計な脂肪をとらないために、低カロリー志向の食事を心がけることも大切になります。
そのため、高タンパク質で低カロリーを謳っている商品を検討してみると良いでしょう。
ただし、あまり高タンパク志向の食事を続けすぎると腎臓病を発症する可能性もあります。
猫の様子をよく観察し、少しでも腎臓の調子が悪くなった時は、低タンパク志向の食事に切り替えましょう。

3-2.健康的な体毛を維持するフード
シャム猫の美しい毛並みを維持するには、健康な皮膚と体毛を作る働きをサポートするオメガ3系とオメガ6系という成分が入ったフードを与えると良いです。
特に、オメガ3系は腎臓病対策にも効果が期待できるためおすすめです。

3-3.ミネラルバランスが調整されたフード
腎臓病の発症原因はいくつかあり、その原因のひとつとしてミネラルの過剰摂取が挙げられます。
マグネシウムやリンなどのミネラルを多く摂取しすぎると、膀胱や尿道に結石というかたまりができやすくなってしまうのです。
しかし、ミネラルは猫のからだにとって必要な栄養でもあるため、適切に摂取する必要があります。
ミネラルバランスが適度に配合されているフードを選びましょう。
また、水分不足も腎臓病発症の原因になります。
日頃あまり水を飲まない猫の場合は、水分量が多いウェットフードに切り替えたり、ドライフードをお湯でふやかして水分も一緒に摂取させてあげたり等の工夫をしましょう。

3-4.早食いや丸飲みがしにくいフード
シャム猫の早食いや丸飲みを防止するには、粒の大きなフードを与えると効果的です。
一般的なキャットフードの場合、粒の小さいものや飲み込みやすいものが多いです。
しかし、シャム猫用として販売されているフードだと、粒の大きさにも考慮して作られていることがあります。
また、シャム猫用のフードの場合、上記に挙げたシャム猫向けフードの特徴を兼ね備えているものも出ているため、そのようなフードを選ぶのもひとつの選択肢としてあります。

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