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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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猫の病気とキャットフードの関係

1.猫の健康を左右するキャットフード

キャットフードは猫の健康を大きく左右します。
基本的に毎日同じキャットフードを食べるので、キャットフードの選び方が悪かったり、猫の体質や状態に合っていなかったりすると、病気に繋がってしまうこともあるのです。
今回はキャットフードと猫の病気をテーマに、以下解説をしていきます。

1-1.キャットフードと腎臓病
猫は腎臓病にかかりやすい生き物です。
特に、歳をとるごとに腎臓病の発症リスクは高くなります。
腎臓病が進行すると尿の排出などに障害が発生し、放置しておくと命をおとす危険性があるのです。
現在では、猫の主食としてドライフードを与えている飼い主さんが多くいます。
しかし、このドライフードを与える際に水をきちんと摂取しないと、尿の濃度が濃くなり、腎臓に悪影響を及ぼしたり、結石などができたりする原因になりかねません。
腎臓病を防ぐために、ドライフードを与える時は水を飲んでいるかどうか確認しましょう。
もし、水をあまり飲みたがらない場合は水分を多く含んでいるウェットフードを与えるなどして、水分補給をさせることを必ず行って下さい。

1-2.キャットフードとアレルギー
猫によってはアレルギーを持っている場合があります。
アレルギーの原因となるものは様々で、ノミやダニ、花粉などもあれば、特定の食べ物に反応することもあるのです。
食べ物が原因でアレルギー反応が出る場合は、原因となっている原材料が含まれてないフードを与える必要があります。
また、猫の食物アレルギーはタンパク質に反応することが多いです。
どの食べ物のタンパク質に反応するかについては、猫によって違ってきますが、消化性の良いタンパク質を含んでいるフードを与えるとアレルギー反応も出にくいです。

1-3.キャットフードと歯垢
猫も人間同様、食事をすると食べカスが歯に付着し、歯垢となります。
歯垢の段階で除去をしないと、歯垢が固まって歯石としてこびりついてしまい、更に進行すると歯周病などの病気になってしまうことがあります。
ウェットフードを与えている場合は、ドライフードに比べて歯垢がつきやすくなっているので要注意です。
またドライフードを与えているからといって、歯垢が全くつかないというわけではありません。
歯垢を除去するには、歯磨き用のフードやおやつを与えたり、猫用歯ブラシで歯磨きしてあげたりすることによって対策できます。
フードの食べカスが歯に付着していないかどうか、こまめにチェックをしていきましょう。

1-4.キャットフードと肥満・栄養失調
大型猫の場合は違いますが、1歳の誕生日を迎えた頃の体重はだいたい3~4kgあたりになります。
この時の体重が、その猫の理想体重だといわれており、理想体重の120%を超えると肥満と判断することができます。
肥満予防のためにも、おやつの与えすぎにはくれぐれも注意しましょう。
また、こまめに体重を図りながら、適切なフードの量を与えていくことが重要です。
逆に、栄養が足りず痩せすぎてしまったり、元気がなくなっていたりする場合も要注意です。
フードのパッケージや公式ホームページには、どのくらいの量を与えれば良いか、詳細に説明が載っているのでそれを参考にフードを与えましょう。
また特定の栄養が足りていない場合は、猫用のサプリメントで摂取させてあげることもできますので、必要であればサプリメントの使用を検討してみる価値はあります。
少なすぎず多すぎもしない、程よい量の食事を毎日与えることがとても重要です。

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